
OKCからこんにちは。
YOKOです。
サンダーの第2戦目は、ホーム開幕戦!
3月11日に試合が中断し、キャンセルとなったジャズとの一戦。
あの時と違うのは、チェサピークアリーナにファンがいないこと。
#LoudCity is here in spirit, but we sure do miss our home court fans - all 18,203 of you. #ThunderUp pic.twitter.com/gpJdXew5Me
— OKC THUNDER (@okcthunder) December 29, 2020
ファンがいたらどれだけ盛り上がっただろうか。
最後の最後に選手たちに声援を送れたら、どれだけチームを後押しできただろうか。
そんなことを思っていました。
今シーズン、サンダーのユニフォームを着ることになったホーフォードも、「サンダーファンがいたら…」と思ったと試合後に話しています。
「OKCに来るたびにいいなと感じてきたことの一つが、ここのファンのあのエナジーなんだ」ファンなしでプレイするのは「簡単じゃない」と。
ホームコートアドバンテージとは、そこでファンもチームと一緒に戦うからこそのもの。
声援でゲームの流れを変えられる。
そんなパワーが、チェサピークエナジーアリーナにはあると思っているから。
対戦相手としてはなく、サンダーの選手として、ホーフォードがサンダーファンの大声援を経験する日が待ち遠しい限り。
それまでトレードされませんように!
アリーナにファンがいたら勝てたかもしれない、そんな接戦となった試合結果は…
RESULT:109-111でサンダーの負け(1-1)
今日のスタメン
Home court 𝘀𝘁𝗮𝗿𝘁𝗶𝗻𝗴 𝗹𝗶𝗻𝗲𝘂𝗽 for #OKCvsUTA
— OKC THUNDER (@okcthunder) December 29, 2020
Presented by @EnableMidstream pic.twitter.com/eFAHUYqB5w
このスターティングラインナップ、バランス良いと思うのだけど、皆さんはどう思います?
シェイ、ベイズ、ドートの若い3人は成長著しくてエネルギッシュ。
そこに経験豊富なジョージ・ヒルとホーフォードがいて、要所要所でしっかりまとめてくれる。
なんとなく想像していたけど、想像以上に強い。
そして何より楽しい。
いずれトレードされると言われているベテランの2人ですが、彼らにはしっかり活躍の場もある上に、若手を育てるリーダーの役割もあって、その若手はスポンジのように助言を吸収していくし、日々の成長も見える。
そんな職場は楽しいはず。
こんなチームにトレードされてやってらんねーよ、みたいなのはないと思いたい。
心配なのはベンチだけど、ムスカラさんとハミの存在に救われているので、メンバーがコロコロ変わっても徐々に良くなっていくと期待したいところ。
THUNDEROUS VIBES from the game
この試合で私が感じたサンダラスなバイブスはこちら!
スリー!スリー!スリー!
前の試合でペイントを賢く攻めたドートが序盤からスリーを打ち、私の心配をよそにしっかり決めたと思えば、前の試合でスリーがことごとく入らなかったホーフォードが本領発揮。
Thunder comes out shooting flames. FOUR for five from distance, starting off with @luthebeast. #ThunderUp pic.twitter.com/RWffgAD8RD
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どんどん決まる! https://t.co/Lwat8qZaON
— Thunderous Vibes⚡️ (@ThunderousVibes) December 29, 2020
いつもじゃないのはわかってるけど、スリーが決まる確率はこれまでのサンダーよりも高そうな感じ。
それと、スタメンが強いのは、全員がスリーを決められる上に、ペイント内にドライブで切り込むこともできること。オフェンスのオプションが多いので、相手チームは守りにくいんだと思うの。
ベンチ?
ベンチはまだまだよね。
ディフェンス!ディフェンス!ディフェンス!
前半ジャズがなかなか得点できなかったこと、後半になってシュートの調子を上げてきても、サンダーがシーソーゲームを続けられたこと。すべてはディフェンスの意識の高さ。
「(ディフェンスに対する)努力が素晴らしかった。ルー・ドートがドノバンを守るその姿勢が、早い段階からチーム全体に影響したね」とホーフォード。
Gimme that. @luthebeast with that Dort Defense. #ThunderUp pic.twitter.com/UcmM3G30t5
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Thunder up 87-84 after three quarters. Basketball is fun in Oklahoma City. #ThunderUp pic.twitter.com/6bLtNwEJis
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「最後まで戦って、最後に勝てるチャンスを残した。このチームをすごく誇りに思う」とジョージ・ヒル。
ジャズを相手にここまでやれたのは素晴らしいと私も思う。
ドート!ドート!ドート!
しょっぱなの3Pに始まり、ドノバンへの執拗なディフェンスに至るまで、今日は完全にドート祭り。
なんとキャリアハイの26得点!
🙌 New career high for Lu Dort tonight: 26 points (9-11 FG, 5-7 3PT) #ThunderUp pic.twitter.com/RvAglheUdT
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ドートのディフェンスについては、チームメイトもコーチも絶賛。
「まだ若いのに賢い。あのレベルで守れる選手はそうは見ないよ」by ホーフォード
「リーグでも屈指のディフェンダーの1人になるね」by ジョージ・ヒル
対戦チームからも称賛されてた。
「彼はとんでもないディフェンダーだよ(”He’s a hell of a defender”)」byドノバン・ミッチェル
「彼はリーグでベストのオンボールディフェンダーの一人だね」by ユタ・ジャズHC、クイン・スナイダー
今日も魅せてくれたシェイ
ドートのインパクトに気持ちが持っていかれるけれど、シェイは今日もかっこよかった。
違うアングルからも https://t.co/gALx2jxSK0
— Thunderous Vibes⚡️ (@ThunderousVibes) December 29, 2020
静かに得点を重ねていくあたり、チームの顔としての貫禄すら感じる。
「素晴らしいリーダーだ」とドートも語っていた。
最後の最後のプレイは、ヒル→ホーフォード→シェイの順番で、シェイは3番目のオプションだったらしい。ボールが自分に回ってきて、自分で行くと決めたシェイ。
今シーズンは最後はシェイが決める場面が増えていくのは間違いないよね。
最後までハードに戦う・それがオクラホマシティ・バスケットボール
追いつかれても、また追いつき、48分間を最後の最後まで、諦めずに戦い抜く。
その姿勢をこの2試合で見せてくれたサンダー。
「最後まで戦って勝てるチャンスがあった。そのことを誇りに思う」とシェイも話している。そしてこう続ける。
「僕たちは競い続けて、そして正しいやり方でプレイする。その2つのことをやっていれば、毎試合勝つチャンスを作れる。誰を相手にしていてもね」
その粘り強さ、最後まで諦めずに戦う姿勢について、ジョージ・ヒルはこう話す。
❝We represent this city and this city represents us so we're going to go out and lay it out on the line every night and try to make this city proud.❞@George_Hill3 | #ThunderUp pic.twitter.com/PPVSmr6fUJ
— OKC THUNDER (@okcthunder) December 29, 2020
「僕たちは勝つためにプレイしている。それがオクラホマシティ・バスケットボールだ」
ジョージ・ヒルは続ける。
「この街の人たちは僕らが勝てることを知ってるし、僕らができるたったひとつのことは、攻守にわたって正しいやり方でハードに戦うことだってこともわかっている」
「勝っても負けても、僕らはこの街を代表していて、この街は僕らの象徴なんだ。
だから、この街が僕らを誇りに思えるように、僕らは毎試合全力で戦うんだよ」
こんな風に言ってもらえて、私はとても嬉しい。
彼もきっと、メモリアルに行っているはずだから、サンダーというチームがオクラホマ民にとってどういう存在かを肌で感じてくれたと思う。
MOST THUNDEROUS PLAYER
MVPは、言うまでもなく、キャリアハイを出し、攻守ともに大活躍をしたドート。
隠れMVPは、さらっと良いプレイをしていたシェイ。
そしてこの試合のMTP。
ひとしきり悩んだんだけど、やっぱりドートです!
声を上げ、拍手をし、家で一番盛り上がったのはドートしかいない!
😤 Luguentz again 😤#ThunderUp | @luthebeast pic.twitter.com/6j6OpuUC91
— OKC THUNDER (@okcthunder) December 29, 2020
次も頼むよ!
TWITTER GAME RECAP
このツイートを先頭に、スレッドでこの試合の主要ツイートがチェックできます。
あ、ちなみにブログ用のアカウントを作りました。
そのまま、Thunderous Vibes です。
#NBA 2020-21 2/72
— Thunderous Vibes⚡️ (@ThunderousVibes) December 29, 2020
2020.12.28 Mon 7pm CT
OKC vs UTA
109 - 110
Thunder Lose🥲:1-1#ThunderUp#YokoGameRecap pic.twitter.com/MxQZ7oMaoH
HIGHLIGHTS
GAME FLOW AND BOX SCORE
OVERVIEW

PLAYER STATS

ARTICLES about this game
サンダー公式から
Thunder Battles to the Finish, Falls Short in Home Opener
— OKC THUNDER (@okcthunder) December 29, 2020
𝐓𝐡𝐮𝐧𝐝𝐞𝐫 : 𝟏𝟎𝟗 | 𝐉𝐚𝐳𝐳 : 𝟏𝟏𝟎
オクラホマンの番記者より
Five takeaways from the Thunder’s loss to the Jazz: https://t.co/cvmZOVzFSj
— Joe Mussatto (@joe_mussatto) December 29, 2020
The 48
The 48 | 𝐓𝐡𝐮𝐧𝐝𝐞𝐫 𝐯. 𝐉𝐚𝐳𝐳#ThunderUp pic.twitter.com/xDIrFby9fj
— OKC THUNDER (@okcthunder) December 29, 2020
NEXT GAME:12月29日マジック戦
サンダーの第3戦は、12月29日火曜日午後7時から(日本時間30日午前10時から)、オーランド・マジックと。
対戦相手のマジックは、なんと開幕から負けなしの3連勝で、キャブス、ペイサーズ、ホークスと並んで東の1位。
マーケル・フルツ、ニコラ・ブーチェビッチ、エバン・フォーニエあたりをどう抑えられるかがポイントになりそうです。
サンダーは初の連戦で、ベテラン勢の誰かを休ませるのかが気になるところ。
【速報】ホーフォードはお休みで、ジョージ・ヒルもクエスチョナブルらしい。
でもジョージ・ヒルが言ってたように、勝っても負けても最後までハードに戦ってくれるチームだと思うので、ファンとしても最後まで応援を頑張るのみ。
次は誰の成長が見れるのか、それだけでもワクワクします。
早くポクのNBA初得点が見たいですね!!










