Russell Tour: Part 4 〜オクラホマ観光でルート66博物館へ〜
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OKCからこんにちは。
YOKOです。

サンダー、嬉しい連勝中!

ってことで、ブログもどんどん進めましょう!

今回も引き続き、らまださんとYukikoさんのラッセルツアーのお話です。

ここまでのお話

 

チェサピークで観たピストンズ戦、ラッセルツアー的には、ラッセルに覚えてもらっていて笑顔で手を振ってもらって大成功といっていいでしょう!

試合終了後には、すれ違ったNina(ニーナ:ラッセルのフィアンセ)にも「婚約おめでとう!」としっかり声をかけるYukikoさん、さすがでした。

寒さに震えながらホテルまで皆で歩き、その日は翌日に備えて早めの解散です。

翌日土曜日(OKC滞在3日目)は、二人が滞在中で唯一、一日フリーの日だったので、ちょっと遠出をすることにしていたのです。

遠出してルート66博物館へ!

朝9時半に出発し、目指すはルート66博物館(Oklahoma Route 66 Museum)

私はあまりルート66に詳しくないですが、オクラホマ州を通っているのはさすがに知ってました。

でもミュージアムがあるのは知らず、ここに行きたいとリクエストしたのは歴史好きならまださん。

道中でもラッセルを見つける二人

この博物館は、オクラホマ州クリントン(Clinton)という町にあり、OKCのダウンタウンからは車で片道約90分。ハイウェイをずーっと西に走るので距離的にはけっこうあります。

ミュージアムへの道中は、オクラホマならではの何もない景色に感心したり、途中にあった風力発電用のでーっかい風力タービンの数々に「おお!」と声をあげたりしていた彼女たち。

しばらくまた何もないところを走っていたら、突然、悲鳴のような大きな声をあげたのです!何があったのかとビックリの運転中のダンナと助手席の私。

実はこの時二人が目撃したのはこれでした!

何もない場所にいきなり現れたラッセルのSUBWAYの看板

もちろん、気づいた時には通り過ぎる状態だったので、行きにこの写真は撮れません。

残念そうにしている二人を見たダンナが、ミュージアムからの帰り道、一旦看板の場所を通り過ぎてからハイウェイを引き返し、路肩に車を止めてくれたから撮れたのがこの写真です。

もちろん二人も嬉しそうにパシャパシャと撮影(当然車中から)。

その時の二人の喜びようは、とてもボストンでラッセル本人に会ってるとは思えない程。

二次元のラッセル看板にもこれだけ反応できるのは、さすが超がつくラッセルファンです。

 

肝心のルート66博物館

さて、肝心のミュージアムはそれほど大きいものではなく、お土産を売ってるショップも含めて1時間もあれば十分楽しめる感じです。

ミュージアム前。ルート66が通っている州のフラッグが並んでいます。

ミュージアム内の展示あれこれ

 

 

 

 

お土産屋さんの一部

 

 

もちろん記念写真も(顔は隠しまーすw)

 

入場料は一人10ドル

営業時間は季節によってかなり違うようなので、行ってみたい人はウェブサイトを確認しておくことをお勧めします。

 

近場のThe Arcadia Round BarnとPOPSへ!

ミュージアムから戻ってきたのは2時ごろ。

一度家に戻ってコーヒーとクッキーで一息ついてから、ルート66絡みで少し観光をすることになり、OKCダウンタウンから車で20分ほど北のアルカディアという町にあるThe Arcadia Round BarnPOPSに行きました。

The Arcadia Round Barn

The Arcadia Round Barnは、1898年に地元の農夫によって建てられた赤茶色のまあるい形をした納屋で、その建物の形から、後にその横をルート66が通ることになるとちょっとしたランドマークとして旅行者の撮影スポットになったとされています。

アメリカ合衆国の指定する歴史登録財でもあります。


※写真はWikipediaより

1階には展示とお土産ショップ、2階にはコミュニティスペースとされる広い会場があります。昔は集会場のような形で使われたようですが、その内部構造の美しさから、トイレは外、冷暖房設備なしでも、今も結婚式の会場として人気が高いです。

この日は実際に結婚式があって、2階を見学することはできなかったので、興味のある方はこちらのリンクから素敵な写真をどうぞ

 

POPS

そして、The Arcadia Round Barnの手前にあるのが、POPS

でっかいソーダが目印です(※ここで使用してる写真は2013年9月撮影のもの)

もともとガソリンスタンドなので、当然ガソリンも入れられます。

でもそれよりも、ありとあらゆる種類のソーダが売られているショップの方が有名。

外から見た建物の様子

窓際にソーダがたくさんディスプレイされてます。

中から見ると2面がこんな感じ

日本の「ラムネ」も売ってたりします。ちょっとアメリカン仕様ですけどね。

建物内は、半分以上がショップですが、オープンスペースの一角には食事をすることのできるダイナーがあり、ハンバーガーなどのアメリカンな食事が楽しめます。

レストラン側に飾られたルート66の写真もいい雰囲気

ちなみに夜になると、外のボトルのオブジェが点灯し、様々な色に変わり始めますよ。

POPSは、OKCの空港内にもお店を構えているので、ソーダに興味がある人はそこをまず覗いてみるのがいいと思います。品揃え、スケールの大きさはもちろん本家とは比較になりませんが。

 

・・・・・・・・・・

こうして朝からルート66の観光を楽しんだ私たち。

時間があればPOPSで軽く食べようと思ったのですが、実はこの後どうしても行かなければいけない用事があり、その時間が迫っていたので、ささっと見るだけにしてその場を後にしたのでした。

あれ?そういやこの日、朝ごはんと午後のクッキー以外、何も食べてなくない?

そんな状態でも、どうしても行かなければいけない用事

それは一体なんなのか!そしてここからが、この日のメインイベントになってしまうとは!

その話は次回に続きます。。。

 

 

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