
OKCからこんにちは。
YOKOです。
現地観戦のススメシリーズのまとめを書いている最中にニュースが飛び込んできました!
サンダーが、2way契約を結んでいたディオンテ・バートンと複数年契約を結んだというニュースです!
最初に報じたのは相変わらずこの人
https://twitter.com/ShamsCharania/status/1104827328209846272
その後、続々と現地番記者さんがツイートする中、サンダーも正式に契約を発表
https://twitter.com/okcthunder/status/1104843498556219392
今のところ、契約内容などの詳細はまだ公表されていません。
アレックスが去ってから、一時期ロスターが12人となったサンダーは、急遽リチャード・ソロモンとスコッティ・ホプソンと10日間契約を結び、ロスターを14人にキープ。その後マーキーフ・モリスと契約し、10日間契約の二人はそのまま終了となり、サンダーは13人の選手と正式契約を結んでいました。
規定がどうなっているのかわからないのですが、契約関係に強いサンダー番記者 Jon Hamm氏によると、サンダーは今日中にロスターを14人にしなければならなかった様子。結果、バートンがその一人となったようです。
ロスターが現在13人のサンダーは、今日中に14人に増員しなくてはいけなかったとのこと。バートンとは今日中に契約すると見られている。これでロスターは14人。 https://t.co/buxKvpLngJ
— YOKO@thunderousvibes.com (@yoko_okc) March 10, 2019
バートンは、サンダーには珍しいガッチリ体型ではあるものの、そのボディからは想像できない程のダイナミックなプレイをするアスレチックな選手。ジェラミとデニスを欠いた2月11日のブレイザーズ戦では、スリーを3本決めるなど、要所要所で大活躍し、正式契約を待ち望む声が一気に高まりました。
— Andrew Schlecht (@AndrewKSchlecht) March 10, 2019
その後の試合では、ルーキーならではの粗いプレイが目立ってローテーションからも外れ、今のロードトリップにも同行していませんでしたが、晴れて今日、正式にNBAプレイヤーとなったわけです。
さて、バートンとは最終的には正式契約を結ぶだろうというのが大方の番記者さん達の意見で、問題はサラリーに絡むそのタイミングと言われていました。
じゃあなぜ今日なのか。もっと早く契約しなかったのか。
一つには、先ほど言ったように、今日中にロスターを14人にしなくてはいけかなったからでしょう。そしてバートン以外に適切な人材がいなかったのだと思われます。
レギュラーシーズンは残り16試合。つまりバートンは、その16試合分のサラリーを保障されたことになります。サンダーとしては、ラグジュアリータックスの額を抑えるためにも、できるだけ遅く契約して彼に支払うサラリーを減らしたかったのでしょう。
いずれにせよ、これでバートンは正式にサンダーの選手です。そしてこの契約でプレイオフにも出場可能ということになりました。
ハミ同様、どのくらいプレイオフで通用するのか若干疑問視される声も聞こえてきますが、アンドレの復帰状況が全く見えない今、少しでも流れを変えるような勢いのあるプレイを見せてくれる選手がベンチにいることはとても重要だと思うので、これからますます気合い入れて練習に励んでほしいですね!
バートン、おめでとう!!
最後に、一番インパクトのあったバートンの写真を載せておくね
バートン、帽子どこで買ったんだろ pic.twitter.com/xtenqdmuMg
— YOKO@thunderousvibes.com (@yoko_okc) September 27, 2018
参考記事:Thunder signs Deonte Burton to NBA contract by Eric Horne