
OKCからこんばんは。
YOKOです。
昨日はウォジさんとシャムズさんのツイートを見てかなり急いでブログを書いたので、のんきに天気の話とかはしませんでしたが、今日はちょっとその話から。
一昨日の夜は、予報通りサンダーストームがやってきたんですが、以前にも書いた通りオクラホマのサンダーストームはとにかくうるさいんです。
稲光はとても明るくてブラインド越しでも家の中が一瞬明るくなるし、雷は轟音で地響きがするので、近くに落ちた時などはその音で目が覚めるほど。
それでなくても眠りの浅い私は、夜中から明け方にサンダーストームが来るのはあまり好きではありません。
さらにガーデニングが趣味の私にとっては、この時期に植えたばかりの花や草木が暴風やひょうで痛むのでホントに気苦労なのです。
時々事前に天気予報をチェックし忘れて夜中に雷の音で目が覚め、とっさに手塩にかけて育てている植物たちのことが頭に浮かんで、慌てて外に出て様子を見たりしています。
昨日は前夜のサンダーストームのせいか一日涼しく、今朝は明け方気温がかなり下がりました。雪が降った地域もあったようで、5月にこんなに寒くなるのは勘弁してほしいです。
そして月曜からは1週間ずーっと雨とサンダーストームの予報…。ため息しか出ません。ブログを頑張れってことですかね。
そうそう、コメントのお願いをしてから実際に反応してくれる人がいるの、励みになるのはわかっていたけど本当に嬉しいです。
特に今回初めてコメントをくれる方が多くて、新たにサンダーファンと繋がれた気がしています。実はいっぱいいるってわかってるんですけどね。
このブログを楽しみにしてくれている人がいることを励みに、ブログ毎日更新チャレンジも今日で9日目となりました!
週末はちょっと予定があって思うような時間が取れず、更新も一日の終わりギリギリになってしまってます。
ブログネタには尽きないんですが、あれもこれも書きたい、この話をするならあの情報も入れたいとついつい欲張るので、一つ一つの記事が長くもなるし、仕上げるまでに結構な時間をかけてしまうのが悪い癖というか。
もう少しささっと短時間で効率よく、かつ見に来てくれた方が面白いと思えるブログ記事を書けるようになりたいなと思っています。
さてさて、とても長い前置きになりましたが、今日は昨日のニュースを踏まえて、私が思うことをつらつらと書いていこうと思います。
まずは昨日の時点でのNBAの見解をもう一度
- 今シーズンが再開されてもファンは会場にはいない。
- 再開した場合は、チームは都市間を移動せず、オーランドのディズニーワールドかラスベガスといった特定の場所で行われる
- シーズンが再開された場合、立ち上げに3週間から6週間かかるとみているが、それでもNBA的にはプレイオフは例年通り、1ラウンド7試合、4ラウンド全てを実施したい。
- シーズン再開の決断は6月に持ち越される可能性がある。
- コロナウイルスが今年の秋にまた流行るかもしれないこと、ワクチン開発に1年かかることを想定しても、来シーズンの開始を遅らせて、12月25日にオープンさせることを視野に入れている。
- 今シーズンがなくなる可能性や、来シーズンが無観客試合になる可能性も視野に入れている。
選手にとってもファンにとっても、そしてチームやリーグにとっても、一番大きなポイントはファンなしで試合をすることでしょう。
ファンのいない試合って、選手は調子が狂ってやりにくそうじゃありません?
まあ、観客いなくてもプロならバスケぐらいできるだろって考えもあると思いますが、プレイオフなんかは会場のファンと一緒に戦って力をもらうとかいうじゃないですか。
大事なところでの後押しがないっていうのは、意外と影響するんじゃないかと思っています。
チームやリーグの収入源が減るのも大変だと思います。
既に球団はシーズンチケットホルダーに対して、残りのゲームのチケット代の返金方法について連絡をし始めているとのこと。
ファンなしで再開するんだったら当然その流れですよね。
来シーズンのチケット代に回すファンも多いでしょうけど、コロナウイルスのせいで経済的に打撃を受けたりしていたら、そのお金が今必要だから返してほしいでしょうし。
でも私的には、やっぱり試合を観に行けないことがとても残念。
シーズンが思いがけず中断されてしまったこともあって、今シーズンのアリーナ観戦があれで終わりだったのかと思うと心残りです。
また会えると思っていた選手に、もう会えないかもしれないこと。
次の機会にゆっくり見ようと思っていたアリーナの中のいろんなサインや展示も、次に行ったときにはもうないかもしれないこと。
そして何より、プレイオフの、あの最高に盛り上がるチェサピークエナジーアリーナを、今シーズンは体験できないこと。
今の状況では致し方ないことだとはわかっているものの、やっぱりとってもさみしいです。
書いていてふと思ったんですけど…
サンダーがプレイオフを戦うことになったとして、チェサピークアリーナの入口にある選手の写真の数々はプレイオフが終わるまでずっとあそこにあるんだろうか。
いつもだったらプレイオフに向けて準備されるあちこちの壁面のポスターも、今年は見ることはないってことかな。
NBAレベルでなく、いろんなことが変わっているけれど、OKCにとってサンダーは大きな存在で、プレイオフの時のこの街の風景が大好きだったので、今年はいつもと全く違うのかなと改めて想像すると、なんだか切ない気持ちになります。
今シーズンのアリーナ観戦は潔く諦めるとして(諦め切れないから潔くはないんだけど)、来シーズンのことを考えてみようと思います。
難しいのは、コロナウィルスはまた寒くなったら流行りだすかもしれないこと。
今年の冬になってまだワクチンができていなかったら、また大流行の可能性があったら、またも無観客試合を考慮に入れると言ってはいて、だからこそ、来シーズンは12月25日のクリスマスにスタートさせる案が持ち上がっているわけだけれど。
今シーズンが再開された場合、プレイオフ終了がおそらく8月までずれ込むでしょう。
その後、ドラフトとFAがあり(順番はどうあれ)、休暇を取って、トレーニングキャンプに入り、シーズンが始まる。
そのタイムラインと、コロナウィルスが流行るかもしれない時期を考慮すると、来シーズンが12月末に開始される可能性は限りなく高いと思います。
その場合、試合数を減らしてレギュラーシーズン終了を通常通りの4月にするのか、試合数はそのままにしてレギュラーシーズン終了を6月にするのか、そういう議論がされているとも聞きます。
良く聞くのは、今回のことがなくても、NBAを12月に開始して、ポストシーズンを8月に終わらせるという案はこれまでも出ているという話。
アメリカの場合、カレッジフットボールや他のプロスポーツのシーズンとのスケジュールの兼ね合いで、NBAのスケジュールがそうなった方が観客を集めやすかったり、視聴率を取りやすかったり(つまり収益が得やすい)らしいです。
もしも来シーズンが12月25日に始まり、プレイオフが8月まで続いた場合、ひとつ気になるのは、プレイオフに進んだチームにいる選手が東京オリンピックに出る確率が低くなること。
オリンピックに出場する選手の選考も悩ましくなりますよね。
かといって、試合数を少なくすると収益も減るわけで、今シーズンで既にダメージを受けてる中でリーグがそういう判断を下すのかどうか…微妙ですよね。
ただ、来シーズンに限定せずに、これをきっかけにNBAのシーズンが12月25日のクリスマスに始まって8月に終わるようになったら、年末年始、春休み、GWに夏休みと、日本のファンにとっては現地観戦しやすくはなると思います。
実際にこれからNBAがどうなるのか、私には全くわかりません。
私どころか、多分アダム・シルバーにもまだわからないと思います。
言えることがあるとすれば、ホントに、いろんなことが当たり前じゃないってこと。
日常だと思っていること、いつでもできると思っていることが、急に取り上げられてしまうんですから。
自分に大切なものは何かを改めて見つめ直したり、本当にやりたいことをやろうと覚悟を決めたり、今回のことで価値観が変わる経験をしてる人も多いかもしれません。
将来何が起こるかなんて、本当にわからない。
規模は違うけれど、去年の夏、いなくなると思っていなかったラスがサンダーを去った時もそう思いました。
今回のような世界的なパンデミックが起きたら、それこそ全てが一瞬で変わってしまう。
今シーズンはもう試合を観に行くことはできないし、来シーズン試合を観に行けるようになっても、もうそこには同じチームは存在しないんです。
アリーナに通い詰めている私でも、心残りがいっぱいあります
また次の時にしようって思ってやらずに後悔していることがたくさんあります。
だから、いつか現地観戦をしたいと思っているそこのあなたに伝えたいメッセージはこれです。
大好きな選手を、大好きなチームを、そのホームで見たいなら、あれやこれやと理由をつけて先延ばしにせずに、できる時にそのチャンスをつかんでください!
もちろん健康と安全が第一優先で。
現地観戦のススメ記事、貼っておきます。
ではまた明日!









