
OKCからこんばんは。
YOKOです。
夕方ブログを書き始めて、途中で夕食を挟んで、食後ちょっとゆっくりしながらツイッターをチェックしたら、ウォジさんとシャムズさんの連続ツイートが目に入りました。
NBA再開や来シーズンにも関わる重要な内容だったので、急遽内容を変更してそっちの話をしようと思います。
NBAジャパン等のちゃんとしたサイトや宮地陽子さんのようなちゃんとした誰かがしっかり訳してくれなくちゃいけない感じの大事なことなので、追ってそちらも是非改めてチェックすることをお勧めします。
私が今回参考にしたのはシャムズさんの方の記事。
今日、NBAコミッショナーのアダム・シルバー氏が選手会の電話会議に参加し、今後のことについて話した内容のまとめです。
Adam Silver tells players that the NBA projects a one-year timetable for a coronavirus vaccine and "until there is a vaccine … we are going to be dealing with it.”
— Shams Charania (@ShamsCharania) May 9, 2020
Inside Friday’s call and the ultimate question: How much risk is worth it?https://t.co/5aI2TSAMwB
ざっと内容を訳しますね。
- 2019-20シーズンが再開した場合は、ファンなしで試合をすることを想定。ワクチンができない限りそういう想定。
- リーグの収入の40%がファンからのもの。
- シーズンに関する決断は6月になる可能性あり。
- NBAが再開した場合、例えばオーランドのウォルト・ディズニーワールドやラスベガスなど、1カ所か2カ所に特定して試合を実施する方が、あちこちの都市や施設を飛び回るよりもより安全だとアダム・シルバーは選手たちに伝えた。
- NBAは『好ましくない数多くの選択肢』を取捨選択していて、それは再開への道筋が理想的ではないことを意味している。
- NBAはコロナウイルスワクチンの開発には1年かかるとみている。シルバーは、しばらくの間リーグ全体でコロナウイルス問題に対処しなければならない、「リスクのない決断は存在しない」と強調した。
- NBAを「今すぐ再開したくてもそれはできない」ことをシルバーは認めた。
- NBAの各チームには改めて、選手のワークアウトは強制ではないことを徹底された。選手会の会長のクリス・ポールと副会長のカイリー・アービングが、何人かの選手が練習施設に戻らなくてはいけないというプレッシャーを感じているようだが、本来そうあるべきではないとシルバーに伝えたため。
- シルバーは、もしも今シーズンが再開せず、さらに2020-21シーズンが無観客試合となった場合、経済的にリーグに甚大な影響があることを認めた。
- シルバーによると、リーグはインターラクティブにファンを巻き込む方法を検討する予定だという。今年の秋にコロナウイルスの第2波がやってくる可能性について尋ねられると、シルバーは、だからこそ、2020-21シーズンの開始を遅らせるのが理にかなっていると話した。来シーズンを12月25日にスタートさせるという動きが有力になっているとのこと。
- プロスポーツ全般に難しいのは、もしもまた選手に感染者が出たらどうするのか?ということ。シルバーは、その段階で日常的に検査を受けることが可能になっていて、試合を止めることなく、該当選手を隔離するようにできるようになっていることが望ましいと述べた。また、中2日の休みを入れる可能性も挙げた。また、全ての決断は選手会と協議して下す必要があること、プロトコールについてはMLB会長のロブ・マンフレッド氏と話をしていると述べた。
- もしシーズンが再開できるようになったとしたら、3週間から6週間の立ち上げ期間が想定される。NBAはポストシーズン(プレイオフ)は、1ラウンドに付き7試合の全4ラウンドを希望している。
最後にもう少し説明がありましたが、多分ファンが知りたいこととしてはこのくらいまで十分かなと思います。
ポイントをもう少しシンプルにまとめるとこんな感じです。
- 今シーズンが再開されてもファンは会場にはいない。
- 再開した場合は、チームは都市間を移動せず、オーランドのディズニーワールドかラスベガスといった特定の場所で行われる
- シーズンが再開された場合、立ち上げに3週間から6週間かかるとみているが、それでもNBA的にはプレイオフは例年通り、1ラウンド7試合、4ラウンド全てを実施したい。
- シーズン再開の決断は6月に持ち越される可能性がある。
- コロナウイルスが今年の秋にまた流行るかもしれないこと、ワクチン開発に1年かかることを想定しても、来シーズンの開始を遅らせて、12月25日にオープンさせることを視野に入れている。
- 今シーズンがなくなる可能性や、来シーズンが無観客試合になる可能性も視野に入れている。
諸々思うところはありますが、来シーズンのスケジュールのこととかについても別途書くつもりだったので、私の想いについては今日のところは控えることにします。
とにかく先が見えな過ぎて、何がどうなるのかまだまだ全然わかりませんね。
大体、自分のことですらどうなっていくのかわからないのだから、当然といえば当然ですけど。
ということで、今日のところはこのへんで。
また明日!