母の日とラストダンスとサンダーカルチャー
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OKCからこんばんは。
YOKOです。

今日、5月10日の日曜日は母の日。

昔は日本では母の日にカーネーションを贈るのが定番だったけれど、あれはバレンタインデーのチョコみたいに何かのプロモーションだったんでしょうか。

今は感謝の言葉を添えてインスタなどのSNSで母親の写真をアップするのが定番。

 

 

私は朝、母に想いを馳せながら遺影にお線香をあげました。

そして午後は、アメリカの母のところへ。

久しぶりに家族でゆっくりのんびり(ほとんどの時間はバックヤードで)過ごしました。

ガロも言ってるように、感謝の気持ちと愛情をちゃんと伝えることが大事だなと、こういう時期だからこそ強く思います。

昨日も最後はそんな話になりましたが、いつか、とか、また次の機会に、とか、ないかもしれないですからね。

 

そしてもうひとつ。

日曜日の今日は、マイケル・ジョーダンのドキュメンタリー、”The Last Dance”の日です。

皆さん、観てますか?

私はエピソード1から6まで観ました。

今夜のエピソード7と8は明日観る予定です。

構成が複雑で、時期が頻繁に前後して話が進むので、当時そこまでNBAやブルズをフォローしていなかった私はついていくのがなかなか難しい時がありますが、とても興味深く観ています。

そしていろいろなエピソードを見ながら、マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアント、ラッセル・ウェストブルックには重なる部分があるなあとつくづく感じます。

闘争心剥き出しのプレイと、最後まで諦めない姿勢、毎試合これが最後の試合かのように全力を出し切る姿。

ついでに言えば、まっすぐな故に誤解されやすいところ。

なんか、そんなことを思いながら観ています。

 

それにしても、一度でいいからマイケル・ジョーダンのプレイを生で観てみたかった!。

あれはきっと鳥肌モノ間違いなしですよね。

一応、本人を生で見たことはあるんですよ、もう既にちょっとまぁるくなってましたが(笑)

それは、2016年の11月にラスのオクラホマ州の殿堂入りの式典に行った時。

その前の年にはKDがオクラホマ州の殿堂入りをしていて、式典ではラスをプレゼンターに選んでいるんですが、ラスの殿堂入りの式典では、「来年のラスの殿堂入りでここにいられたら」とか言ってたKDではなく、なんと、マイケル・ジョーダンがプレゼンターとしてOKCまでやってきたんです。

その式典のスピーチで、ここにいない人の話は置いておいて…みたいな軽いジャブをかましたマイケル・ジョーダン。

さすがだなと思いました。

当然の如く警備も厳しくて近寄ることはできなかったし、スピーチの様子を写真に収めてみたけど言わなきゃマイケル・ジョーダンとはわからない画質なので、見たという自分の記憶でしかないんですけど、あれは貴重な体験でした。

ラスの殿堂入りのニュースやその式典のことを書いていないのが本当に残念。

あのシーズンは、KDがいなくなったショックでブログを全然書く気になれなかったんですよね。

今となってはあんなに楽しいシーズンになったのに…!

 

KDがオクラホマ州の殿堂入りをした時のことはしっかり書いているので、良かったらどうぞ。あんなに仲よかったのにねえって気持ちになりますが(苦笑)。

 

ラスのエピソードは本当にたくさんあって、何から書いていいかわからないくらいなのですが、過去を振り返る機会も作りたいなと思っています。

写真やビデオもいっぱいあるし、きっと興味ある人いっぱいいそうだし。

 

過去を振り返るっていう話が出てきたところで、今日は最後にまたお願いがあります。

明日書こうと思っているトピックが、例のサンダーカルチャーのことなんですね。

で、できたらその記事を読む前に、過去記事をもう一度読んでおいてほしいのです。

もちろん新しい記事にもリンクを貼る予定ですが、おそらく、それは踏まずにそのまま記事を読み続けることになるだろうなと思っていて。

次の記事を、過去記事を通してサンダーカルチャーについて知ってもらった上で読んでもらえると、多分、より腑に落ちるというか、納得感が高まるというか、確実に理解が深まると思うのです。

なので、お時間のある時に是非。

ちょっと日付は前後しますが、この順番で読んでもらうとわかりやすいかなと思います。

 

ということで、今日はこの辺で。

また明日!

 

 

 

 

 

 

 

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