アンドレ・ロバーソンが復帰に前向きな発言!
チェサピークアリーナに吊るされているアンドレ・ロバーソンのポスター
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OKCからこんにちは。
YOKOです。

今日、5月5日はこどもの日、端午の節句。

もちろんアメリカでは何の関係もない普通の日、OKCの我が家の辺りではゴミの日の火曜日です。

今日のOKCは朝は涼しく、過ごしやすい日となりました。今の気温は25℃でそれが最高気温なんですが、昨日の35℃超えから比べたらもう最高にいい陽気な気がしてしまいます。

 

5月に始めたブログ毎日更新チャレンジは、なんと今日で5日目!

順調です!順調過ぎて心配です!

最初に勢い付けると最後まで持たないのが私のパターンなので、この先どこまで行けるのか…。

そこで皆さんにお願いがあります。

もしもこのブログ毎日更新を楽しんでいてくれたら、是非、なんでもいいのでコメントください。励みになります。記事の感想でも、記事に関係ないことでもウェルカムです。

よろしくお願いします…m(_ _)m…

 

お願いが済んだところで、本題にまいりましょう。

今日はアンドレ・ロバーソンの話。

2シーズンまるまる試合に出ていない上に、サンダーのメンバーもかなり変わって、ファーガソンが頑張ってたり、ルー・ドートが思いがけず活躍しちゃったりしているので、もうアンドレいらないんじゃね?とか思っちゃっている人もいるでしょう。

それにそもそもアンドレって戻ってこれるの?戻ってきても前みたいな神ディフェンスできんの?とか、彼の能力を疑問視している人も多いでしょう。

私は誰がなんと言っても、アンドレにはもう一度サンダーのメンバーとしてコートに立ってほしい派。

きっと戻ってきてくれると信じている一人。

そして当の本人が先月、復帰に前向きな発言をしたようなので、その話をシェアしたいと思います。

 

アンドレ・ロバーソンが怪我してからここまでの話

まずはアンドレの状況についてちょっと振り返っておきましょう。

彼は、2018年の1月27日、デトロイトでの試合で左膝の膝蓋腱を断絶。

あの時のことは今も強烈に覚えていて、ショック過ぎて訳のわからないブログを書いてます。

 

あの時アンドレが怪我をしていなかったら、ラス、PG、メロという今でも信じ難いメンバーの揃ったあのサンダーは、もう少しマシな戦いをして、プレイオフでもう少し先まで行っていたはず…。

サンダーにアンドレがどれだけ必要かってことを痛感した出来事となったのは間違いありません。

その後、怪我から1年しないうちに戻れそうだとされていたアンドレでしたが、再手術で復帰がさらに伸びることになります。

 

そしてさらに、練習中に元気にジャンプして着地した時に違和感を感じたアンドレ、剥離骨折でまた復帰が遅れます。

 

この時はもう、アンドレがいないとPGのディフェンスの負担が大きいよねーっていうのはより明らかになっていた頃で、PGはアンドレがいないって話が違うじゃんか!ってきっと思っていたんじゃないかと思ったりします。

 

で、結局昨シーズン中の復帰も叶わなかったアンドレは、今シーズンのトレーニングキャンプではやる気満々だったわけですが…。

今シーズンもここまで一度も試合に出ることなく、それどころか12月にはロサンゼルスでリハビリするという発表があってOKCからいなくなってしまいました。

まあ、ロサンゼルスにはアンドレの彼女、レイチェル・デミタが住んでるし、こんな可愛い彼女との微笑ましいやり取りを見てると、心の支えは大事だからねって思わざるを得ないですよね。

 

そんなアンドレが先月、出身校のコロラド大の男子バスケットボール部のインタビューに応え、自分の現状などを色々語っています。

そのインタビューの中でも特にサンダーファンが気になる彼の健康状態のことをまとめた記事を翻訳しました。

30分弱のインタビューの映像は、翻訳記事の後に貼っておきます。

 

アンドレ・ロバーソン「リハビリ期間はもう終わった」

Thunder: Andre Roberson says he’s ‘kinda past the rehab stage’ by Joe Mussatto

April 19, 2020

 

NBAがいつ再開するにせよ、その時にはサンダーのガード、アンドレ・ロバーソンも一緒に戻ってくるかもしれない。

ロバーソンがデトロイトでの試合で左膝の膝蓋腱を断絶してから2年以上が経った。その後の手術で彼は戦列離脱を余儀なくされたが、コロラド大学男子バスケットボールとのビデオインタビューで、ロバーソンは自身の健康についてポジティブな情報をシェアした。

「復帰に向けて順調に進んでいるのがわかっていたし、うまくいけばシーズンの終わり頃Gリーグでいくつか試合をして、プレイオフに備えたいと思っていたんだ。」とロバーソンはビデオで述べた。

「それが僕の計画だったんだけど、それは狂っちゃったよね。」

 

NBAシーズンは、ルディ・ゴベアにコロナウイルスの陽性反応が出た3月11日に中断されている。しかし、その休止期間がロバーソンにとって有利に働く可能性がある。

「僕にとってはさらに時間ができたってことだから、災い転じて福となすってところなんだけど。」とロバーソンは話した。

「でも同時にちょっとチャンスを奪われたとも言えるんだ。誰かを相手にプレイして、5対5のプレイでコートの感じを取り戻したり、明らかに実際のプレイとかそういうことに慣れていく必要があったからね。」

 

このプレシーズン、ロバーソンはなんの制限もなしということでトレーニングキャンプに参加したものの、プレシーズンやレギュラーシーズンの試合に出場することはなかった。そしてサンダーは12月に、ロバーソンがチームから離れ、ロサンゼルスでリハビリを続けると発表した。

「リハビリの段階はもう過ぎたって感じだよ。」とロバーソンはビデオで言った。

「正直に言って、試合出場が許可されるまでもうすぐって段階に来てると思う。それでも、医療スタッフに再評価されるまでは、その日できる目の前のことをひとつひとつ頑張ってるよ。だから先は明るいってことを知った上で、今はただ辛抱強く過ごしているところさ。間違いなく長い道のりだったけど、でも終わりに近づいてるよ。」

ロバーソンは、2013年から2018年の間にスターターとして269試合に出場。彼とスティーブン・アダムスは、サンダーに最も長く在籍している。

 

 

 

アンドレ・ロバーソンは本当に戻ってくるのか?

戻ってくると信じている私ですが、正直なところ本当に戻ってこれるのかはわかりません。

でもアンドレのこの発言はプラスだし、やっぱりそれを信じたい。

今シーズンのメディアデーでもかなりポジティブな発言をしていたので、それだけでは信憑性はないのですが。

どれだけ動けるのか見てみないことには!と思っている人もいるでしょう。

実は私は彼がバスケしているのを先月見ています。

彼の弟がインスタストーリーにアップした、家族で1on1をやっているゆるいバスケだったけれど、思った以上に動けている印象でした。

今はロサンゼルスではなく、OKCと、家族のいるサンアントニオを行ったり来たりしているようなので、サンダーの練習施設が開放され次第、きっとアンドレも通い始めるのではないかと思います。

そしたらもっと情報が出てくることになるでしょう。

NBAの再開は6月とか7月とか、まだまだ先の話になりそうですし、本人も言っているようにこの中断をうまく活用して、なんとかコートに戻ってきてほしいものです。

 

 

 

 

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