2020-21シーズンの12月22日開幕案に対する選手会の反応は否定的
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OKCからこんにちは。
YOKOです。

今週月曜からのアイスストームで、散々な目に遭っています。

前回のアイスストームは2015年だったのですが、どんな感じだったんだっけ?と、自分のブログを読み返すことができたのがやっぱり便利だったので、今回のアイスストームの被害についても状況が落ち着いたらブログに残そうと思います。

いや、こんな落ち着いたトーンで書いてますが、めっちゃ大変なことになってます、オクラホマ。

 

2020-2021シーズンはやっぱり12月22日には始まらないかも…

さて、先日のブログで、NBA(とオーナーたち)が来シーズンの開幕は12月22日をターゲットにしていて、選手会と話し合い中だと書きました。

 

そしてその後、12月22日に開幕とすると、12月1日にトレーニングキャンプ開始という案になっている話も出てきました。

まあ、そうなりますよね。そのくらいにキャンプ始めないと準備し切れないし。

 

12月22日開幕だとしたら、キャンプは12月には始めるでしょうし、11月18日にドラフトがあって、トレードもあって、って考えると、11月はかなり大変なことになりそうですね。

と、前のブログの最後に書いてますが、11月にすべてが起きるんじゃ、これは大変だなと思ってたら、案の定、選手会がこの案に好意的ではないという報道が出てきました。

そもそもNBA側の案に、選手会が同意しなければならないこともブログで触れた通り。

なので、この12月22日開幕案は実現しないかもしれません。

 

 

宮地陽子さんがこの点を簡潔にツイートしてくれています。

 

10月30日が労使協定修正の期限になってたわけですが、期限自体の延期も視野に入れて、選手会側は結論を出すようです。

バブルに参加しなかったチームは3月からずっと試合をしていなくて早く勘を取り戻したいだろうし、

でもレイカーズとヒートはつい最近まで試合をしていて疲れているだろうし、

ドラフトされる選手はサマーリーグなしでキャンプ突入でドキドキだろうし、

トレードも短期間で一気に動かして選手もチームも大忙しだろうし…

どう考えても誰にとっても色々と不公平感たっぷりになりそうですが、もうこれはどうしようもないのかも。

11月には大統領選もあって、特に今年の11月は落ち着かない印象もあります。

 

で、新しい日程候補の噂が。

 

一部の選手たちが、1月18日に開幕で、FA解禁を12月1日にするという案を出しているとのこと。

 

最終的にどうなるのか決まるまでには、まだもうしばらくかかりそうですが、時期的には、年末のクリスマス前になるか、1月後半になるか、というあたりのようです。

いずれにせよ、ファンのいない開幕戦になることに間違いはないでしょうね。

 

また何か新しい情報があったらまとめようと思います。

 

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