
OKCからこんにちは。
YOKOです。
さてさて。
サンダーがプレイオフに行かなかった時点で、私の中で今シーズンは既に終了していましたが、ファイナルも終わって、正式に2014-2015シーズンが終了。
今はドラフトを木曜日に控えて、各チームは水面下で動き、各チームのファンは誰を獲るのかでドキドキワクワクしている頃でしょうか。
正直なところ、私はドラフト前に情報収集して予想もしくは妄想することには、今のところあまり興味が向かないのですが、去年初めてドラフトをライブで見て、確かにドキドキしたのを覚えています。
今年もドキドキしながら見るでしょう。サンダーが一体誰を選ぶのか…。これまでも素晴らしいピックをしてきたプレスティGMなので、そこのところは心配はしていません。
でもそれより気になるのが、サンダーの水面下の動き。
ここ数日噂になっているのが、サンダーがペリジョンとラム、ノバックの3人との抱き合わせで上位指名権の獲得を狙っているという話。
サンダーよりも上位の指名権を持っているチームの中に、興味を示しているチームがあるとかないとか。
いつもこうしてトレードの噂に名前の出るペリジョンとラム。
ラムは、シーズン終了時インタビューで、「プレイタイムさえもらえればまだまだ活躍できると思っている。プレイタイムがほしい。」と、他のチームへの移籍を望むようなコメントもしていたので、トレードの可能性は高いかなあとは思っていました。
でも、ラムをとことん使わなかったスコッティがいなくなったことで、新HCのドノバンがもしやラムにチャンスを与えて、ラムがキラキラ輝く日が来るのでは?と少し期待もしていたり。
それでもこうして名前が出るのは、やはりスコッティがどうというだけじゃなく、チームとしても、ラムの扱いを色々考えているということなのでしょう。
そして一方のペリジョンは、終了時インタビューで、「自分にとって何が一番かよくわからない。」とある意味ペリジョンらしい、はっきりとしないコメントをして、それはそれで、チームにどうしたもんかと思わせたのではと推測。
親心もあって、『コラー!もっと積極的に自分の意見を言わんかい!』と思わず言ってしまったほど。
そういえば、ペリジョンは自分がつけてた3番を、とうとうディオンに譲っちゃったというエピソードもあって、それを受けてもしやこれはいなくなるサインでは?と噂されたことも。
Was just informed Perry Jones is changing his number to 8 next season, which opens up 3 for Dion Waiters. Apparently decided a while ago.
— Royce Young (@royceyoung) 2015, 6月 7
このエピソード、ディオンが加入した時に3番つけたかったけど諸々あって23番つけてるとブログに一度書いたけれど、その続きがオフシーズン中にあり、何をどうやったのか、来シーズンはディオンが3番をつけて、ペリジョンが8番をつけるってことになったらしいのです。
このあたりからも、ディオンの性格とペリジョンの性格が見えるというか、、、
どっちがいい悪いじゃなく、好き嫌いじゃなく、ただペリジョンは控えめというか自己主張しないというか、そこがもう少し変わらないと、せっかく持ってる能力が活きないというかね。
ラムもペリジョンも、やればできる子だと思うだけに、サンダーで頑張ってほしいという気持ちと、他でプレイタイムもらって活躍してほしい気持ちと両方あって、噂になるたびに『ああ…』と複雑な心境になります。
ノバックは、エネスにくっついてきた感がどうしてもあって、私個人的には好きなキャラなんだけど、チームとしてはそれほど重視してないだろうと思うので仕方ないかなとは思ったり。
実際、この抱き合わせ計画がまとまるのかどうかは、ドラフト当日までわからないのでしょうけれど、いずれにしても、サンダーにとってベストな道をプレスティが選んでくれると信じて待つしかないですね。
そしてこのトレードがなかったとしても、ラムとペリジョンの名前はこれからもちょこちょこと出てくるのだろうと思うし、話がまとまったら来シーズンは二人がサンダーにいないってことになるわけで、それを考えるととってもセンチメンタルな複雑な気持ちになる私なのですよ。





