2021-22シーズンからはウィルソンがラッセル・ウェストブルックの友達
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OKCからこんにちは。
YOKOです。

昨日は、もしかしたら早ければ来シーズンから、チェサピークエナジーアリーナがサンダーのホームじゃなくなるかもしれないって話をしました。

とはいってもまだ私の憶測でしかないんですが、いずれにせよ近い将来そうなる可能性がないとは言い切れなくて、あの名称が気に入っているサンダーファンにとってはかなりインパクトがありそうです。

私もそんなファンの一人ですが。

 

そして今日は、来シーズンでNBAとスポルディングの契約が終わり、2021-22シーズンからはウィルソンがNBAの公式ボールになるという発表がありました。

 

その発表を受けて、ラスの友達がいなくなっちゃうとか、ラスには新しい友達ができるねとか言い始める記者さんが(笑)

というのも、ラスは普段からコートに立つと、プライベートで友達だとしても相手チームの選手とは事前に挨拶したりせず、とにかく敵意剥き出しで戦うので、そういう姿勢についてメディアからも質問が飛ぶんですが、そういう時の常套句がこれ。

 

「一旦コートに出たら、俺の友達はたった一人。それはバスケットボール。スポルディングだよ」

 

 

NBAの舞台で、スポルディングがラスの友達でいられるのも来シーズンまで。

2021-22シーズンからは、コートで唯一、ラスが友達と呼ぶ相手はウィルソンになります。

 

それにしても、今回の変更は、ユニフォームなどのギアがアディダスからナイキになった時に比べると、ファンに直接大きな影響のある変化ではないかもしれないけれど、NBAにしろ、各チームにしろ、多くのスポンサー企業とパートナーシップを結んでいてすごく大きなお金の動くビジネスなんだなあと、最近のニュースを見て改めて思いますね。

 

さて、NBAの再開に向けての動きについても少し触れておきましょう。

NBAは、30チーム中22チームが週明け月曜日から自主練習のために練習施設をオープンさせると見込んでいるとのこと。

 

また、NBAのシーズン再開については、2〜4週間を目処に決断を下すとアダム・シルバーがオーナー会議で伝えたそうです。

 

NBAシーズンの再開を望む選手たちが中心となって、再開に向けてどう進めていくべきかなどを協議する会ができ、そのメンバーには、選手会会長のクリスポール、ラッセル・ウェストブルック、ジェイソン・テイタム、カイル・ラウリー、ドワイト・パウウェルなどが入っているとのこと。

そこにクリスポール(選手会会長だから当然とはいえ)とラスの名前があるのを見て、私は単純に嬉しくなるんですけど、変ですかね?

サンダーに関わった選手というだけでなんだか誇らしいし、大好きな2人にはこれからもリーダーシップを発揮していってほしいと思ってます。

そして早くプレイする姿が見たい!

 

まだまだどうなるのかわからないけれど、先週よりも確実に前に進んでいますよね。

サンダーも来週月曜日から個人練習を始める選手が出てくるかもしれないし、それだけでも大きな一歩。

安全が保てることがわかれば、皆またOKCに一旦戻ってチーム練習を始められるようになるかもしれない。

まずはサンダーが練習施設をオープンするのかどうか、そこに注目ですね。

無理せず、安全に、NBAが再開できる日まで、ファンの私たちも無理せず元気で頑張りましょう。

 

短いけど今日はこの辺で。

ではまた明日!

 

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