
OKCからこんにちは。
YOKOです。
今回はどうしても気になっていたことを、
あの!
サンダーの!
ヘッドコーチの!
マーク本人に!
直撃してみた!
というお話です。
マーク・デイグノートHCについては、まずはその経歴や人柄をまとめた記事があるので、まだ読んでいない人はそちらをざっと読んでおいてください。
彼のその、気さくで親しみやすい人柄を知っていたからこそ、勇気を出せたと言っても過言ではありません。
ずっと気になっていたマークHCの名字の発音
一体何が気になっていたのかといえば、それは彼の名字の発音のこと。
改めてここで、サンダー公式の広報が出している彼の名前の発音表記を見てみましょう。
Mark Daigneault [DAYG-nalt]
これを見る限り、やはり読み方は『デイグノート』。
この表記については、先ほどの記事内でも説明したように、NBA Japanの発音表記議論に私も参加させてもらい、皆でプレスティGMやサンダーのスタッフ、その他メジャーなレポーターたちがどう呼んでいるかなどを映像でチェックしたり、私も私なりのコネを使ってサンダーのスタッフに確認したりして、最終的に『デイグノート』で落ち着いたわけです。
でも、今も人によって発音が違う。
実況だったり解説だったり、レポーターや番記者も、人によってはプレスティに倣って、『ダグノー(ト)』と言ってたりしますよね。
当初この名前の発音が話題になった時、サンダーの番記者さんの誰かがきっと、本人に発音を確認するだろうと期待していたのですが、結局誰も聞いた気配がない。
ポッドキャストをあれこれ聞いても、「なんて発音が正しいんだろうね〜」「広報の表記だとこうだよね〜」「プレスティは違う発音だったね〜」って話しているエピソードが初期にあって、あとはそれぞれがそれぞれに最大限それらしい発音でしゃべっている印象で。
私としては、コーチ・マークの口からその名前を聞いてみたい!という欲望があったわけです。
もう、これはなんとかして本人に直接聞くしかないのか!?
ということで、OKC在住のアドバンテージを活かして、コーチ・マークご本人に直撃を試みました!!
そんな私の質問に快く答えてくれたコーチご本人の音声がこちらです!
サンダーのコーチ・マークを直撃して、“Daigneault”を発音してもらった映像がこちら🎥
— Thunderous Vibes⚡️ (@ThunderousVibes) January 4, 2021
詳細はブログで!
Asked Coach Mark himself to pronounce “Daigneault” https://t.co/rLMiYLXVYZ pic.twitter.com/lb3ReG9y0w
本人は言い慣れた自分の名前を名乗るだけなので、めっちゃ早口な上に、後ろに風の音が入ってしまって聞き取りづらいのが残念ですが…。
でもこの後、「プレスティが発音したみたいな『ダグノート』じゃなくて、広報の『デイグノート』で合ってますか?」と、きちんと確認を取っています。
そして注目は、最後の ‘t’ の発音もしっかり聞こえること。
これをもって、改めてお伝えします。
彼の名前の表記は、『マーク・デイグノート』
なお、カタカナ表記はそうなりますが、最後の “neault” の太字部分のエルも発音はしています。日本語だと伸ばす音くらいにしか聞こえないですが。
よって発音する時は、前の記事で書いたように、『デイグノーゥトゥ』って言った方が近いです。
それもすっごく早口で!
現場からは以上です。