サンダーがミルズと引き換えにアトランタからガルーバ、ワシントン、ゲイを獲得
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オクラホマシティ・サンダーは7月12日(日本時間13日)、アトランタ・ホークスとの間でトレードが成立したことを発表した。

トレード

サンダー獲得

  • ウスマン・ガルーバ(フォワード)
  • タイタイ・ワシントンJr.(ガード)
  • ルディ・ゲイ(フォワード)
  • 2026年のドラフト2巡目指名権

ホークス獲得

  • パティ・ミルズ 

 

ガルーバは過去2シーズン、ヒューストン・ロケッツで99試合に出場し、1試合平均12.2分のプレイで、2.8得点、3.9リバウンドを記録。ユーロリーグのレアル・マドリードでプレイし、ライジングスターに輝いた後、2021年のNBAドラフト全体23位で指名された。

ワシントンJr.はルーキーだった昨シーズン、ロケッツで31試合に出場し、1試合平均14.0分のプレイで、4.7得点、1.5リバウンド、1.5アシストを記録。ケンタッキー大で1シーズンを過ごし、2022年のNBAドラフト全体29位で指名された。

ゲイはメンフィス・グリズリーズ、トロント・ラプターズ、サクラメント・キングス、サンアントニオ・スパーズ、ユタ・ジャズでNBAキャリア通算1120試合に出場し、1試合平均15.8得点、5.6リバウンド、2.0アシストをマーク。コネチカット大学出身の彼は、2008年から2017年まで10シーズン連続で1試合平均17得点以上を記録している。

ミルズは、2023年7月8日にヒューストン・ロケッツからサンダーに移籍していた。

 

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