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NBAは12月4日(日本時間5日)、10月/11月の月間最優秀新人選手、月間最優秀選手、月間最優秀コーチを発表。ノミネートも含め、オクラホマシティ・サンダーの選手とコーチの名前がすべてのカテゴリーで挙がっている。

※10月の試合数は少ないため、例年、10月と11月を合わせて月間最優秀賞が選出される。

月間最優秀新人選手にチェット・ホルムグレン

ウェスタン・カンファレンスの月間最優秀新人選手にはチェット・ホルムグレンが選ばれた。

ホルムグレンはこの期間18試合(すべて先発)に出場し、1試合平均30.0分のプレイで、17.9得点(フィールドゴール成功率53.7%、3ポイント成功率41.0%、フリースロー成功率87.1%)、チーム最多の7.8リバウンド、チーム最多の2.11ブロックを記録している。

11月18日(同19日)のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で延長の末にサンダーが130-123で勝利した試合では、ブザービーターの3Pを含む36得点をマークし、サンダーの新人選手の記録を樹立。ホルムグレンはこの期間、チーム最多となる6度のダブルダブルを達成した。

 

サンダーの選手はこれで3シーズン連続で月間最優秀新人選手に選ばれている。2008-09シーズン以来、3シーズン連続で月間最優秀新人選手を選出したチームはサンダーを含めて3チームのみとのこと。

サンダーのここ3シーズンの月間最優秀新人選手

  • 2021-22シーズン:ジョシュ・ギディー(10月/11月、12月、1月、2月の4回)
  • 2022-23シーズン:ジェイレン・ウィリアムズ(10月/11月、3月/4月の2回)
  • 2023-24シーズン:チェット・ホルムグレン(10月/11月)

10月/11月の月間最優秀新人選手

  • ウェスタン・カンファレンス:チェット・ホルムグレン(サンダー)
  • イースタン・カンファレンス:ハイメ・ハケスJr.(マイアミ・ヒート)

月間最優秀選手の候補にシェイ・ギルジャス・アレクサンダー

ウェスタン・カンファレンスの月間最優秀選手の候補にはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーが入った。

ギルジャス・アレクサンダーはこの期間に17試合(すべて先発)に出場し、1試合平均34.3分のプレイで、30.6得点、5.9リバウンド、6.1アシスト、2.3スティール、0.9ブロックを記録している。

今シーズンもオフェンスの安定感は変わらぬまま、ディフェンスでも成長が見えるシェイは、MVPランキングでも常にトップ5に名を連ねるようになった。今シーズンのどこかで月間最優秀選手に選ばれる可能性もありそうだ。

10月/11月の月間最優秀選手

  • ウェスタン・カンファレンス:ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
  • イースタン・カンファレンス:ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)

月間最優秀コーチの候補にマーク・デイグノートHC

ウェスタン・カンファレンスの月間最優秀コーチの候補にはマーク・デイグノートHCの名前が挙がった。

サンダーは10月と11月で18試合を戦い、12勝6敗の戦績を残している。その内訳は以下の通り。

  • ホームで5勝4敗
  • アウェイで7勝2敗
  • 西のチームを相手に6勝5敗
  • 東のチームを相手に4勝1敗

今シーズン開幕時点で2番目に若く、2番目に経験の少ない選手をロスターに抱えるサンダーが、ここまでの躍進を遂げているのはマークHCの功績が大きいのは言うまでもない。サンダーが序盤からこれほど勝ち星をあげるとは、おそらく誰も予想していなかったのではないかと思う。

シェイのMVP候補と同様、マークHCも最優秀コーチ賞の候補として名前が挙がるようになった。今シーズン、月間最優秀コーチに選出される可能性がありそうだ。

10月/11月の月間最優秀コーチ

  • ウェスタン・カンファレンス:クリス・フィンチ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
  • イースタン・カンファレンス:ジャマール・モズリー(オーランド・マジック)

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