OKCからこんばんは。
YOKOです。
昨日のウィザーズ戦、観ましたか?
前半の様子からすると、これはまずい展開だなと思ったのに、後半踏ん張りました。連戦で疲れてるから、OT(Over Time/残業)はキツかったけれど、それでも諦めなかったサンダー
ヒート戦といい、最後キツくなっても、踏ん張って勝つっていうのができるようになるとほんとに嬉しいものです。
試合結果はこんな感じでした。

スタートはダメダメでも勝ちは勝ち!(これ、この間も言ったような?)
今回は、WAS戦の私的ハイライトをお伝えします。
前半の得点が38点だった時にはほんとにどうしようかと。この間79点とか取ってたのはどこのチーム?いや79点とは言わないけど、38点では負けてしまう・・・
前半オフェンスが単調になり、ボールムーブメントもなくなり、ただ個人がシュートを打ち、はずれ、たまに決まる・・・みたいな流れの時がありました。
そんな時にスコッティHCが選手たちに怒りのスピーチ!
「自分のためにプレイするのか、チームのためにプレイするのか。チームが勝つために戦え。一人で戦うな。チームで戦え。」(かなり意訳)
そのゲキの後(直後じゃないにせよ)、次第に調子を上げてくサンダー。
KDからのパスでディオンがレイアップ!
パークからレジーへ、レジーから外へのパスでA-Mo(モローさんのこと)のスリー!
次に船木ことアダムスが、似たようなことをして大失敗!
Steven Adams HAS to go up and dunk this https://t.co/gpKBC1aCTu
— Anthony Slater (@anthonyVslater) 2015, 1月 22
気持ちよく外にパス出してるけど、それ、あなたがダンクする方が確実じゃない?ってやつね(笑)
反省したアダムス、次はダンク!
Well, Steven Adams definitely wasn’t shy about trying his next dunk attempt https://t.co/2UpOvYiq6V
— Anthony Slater (@anthonyVslater) 2015, 1月 22
で、勢いあり過ぎて失敗!
そのアダムス、いつもやらかしてる(周りを怒らせている)のが災いして、なんとゴータットとネネの二人にガッツリ抱えられて倒されてました。倒された上にアダムスのファウルとなり、珍しくイラっとする姿を見た気がします。
いや、この日キャリアハイとなる20リバウンド取って、がんばってたんですけどね。
ちなみにアダムスは色々言われますが、私は大好きです。
パークやニックもそうですが、身体張って地味なプレイもしっかりこなして、シューターを支えてる選手が好きです。
KDにチームで一番おもしろい奴と言わせるアダムス。強面のくせに可愛い仕草を見せるパーク。そして職人でありMr.Thunderであるニック。いいですよねえ。好きですねえ。
あ、もちろん、KDもラスも好きで、他にも挙げたら結局全員好きっていうただのサンダーフリークです、私。
えーっと話が逸れました(笑)
KDも次第に調子を上げてきて、難しそうな3Pをさらっと決めてみたりしてましたが、私が一番声を上げたのはやっぱりこのダンク!
KD yams one on the Polish Hammer and Kendrick Perkins is loving it https://t.co/JiKGSmuXy3
— Anthony Slater (@anthonyVslater) 2015, 1月 22
思わず「おおおおおおおお!」って叫びました。
ちょっとフラストレーション溜めてた感じの時の、怒りのダンク!相当の迫力でした。
それを喜ぶパークの踊りもいいですけどね〜。(こういうのがパークのかわいいところです)
そしてもちろん、最後はこれ!
Russ with the game winning bucket! Look at that speed! #Thunder https://t.co/JaU2fLb60c
— ThunderTweets (@OKC_Tweets) 2015, 1月 22
まさかまさかのラスのレイアップ!
KDでいくと思いきや、ラスが受け取り、「ジャンプシュートはやめて〜!」の叫びが聞こえたのか(聞こえてない)、そのまますすすす〜っと走っていって確実に決めてくれました!
いやあ、良かった!
その後の相手ベンチ前でのラスの派手なスキップもこれまた良かった!よくテクニカル取られなかったなと思うほどに憎たらしい(=可愛らしい)この態度!
その姿はのちにこんな風にいじられてました。
And it begins RT @World_Wide_Wob @Steve_OS @anthonyVslater pic.twitter.com/EcXOpn4ohy
— Anthony Slater (@anthonyVslater) 2015, 1月 22
なんだかんだ言って、やっぱりKDとラスのコンビは最強!
そういえば、ESPN Stats & Info によると、KDとラスが二人合わせて、1試合で30点以上取ったのはこれで31回目。
マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンのコンビが10シーズンの間に16回しか達成していない記録らしいので、すごいんだと思いますよ!
こんな素晴らしいコンビなのに、空気を読めない記者さんが試合終了後にまた余計なことを・・・
例の記者さんとは違うと思いますが、KDに対してこんな質問が飛びます。
「こういう試合の後は、ラッセルと一緒にプレイできてありがたいと思う?」
KD、明らかにムッとして答えます。
「ラスがどんな存在かわかったのが今日の試合だっていうなら、一体これまで何を見てたのかわからないね。そんな風に意見をコロコロ変えないでもらいたいよ。すごくいい試合をしたら支持して、ダメな試合だとこき下ろす。ほんとになんでなのか。
今夜の試合だって、ラスにとってはいつものことだよ、はっきり言ってね。俺たちはみんな、ラスに何ができるかちゃんとわかってるんだ。これまであなたが彼のことをありがたいと思ってこなかったんだとしたら、まったくもって俺は何を言えばいいかわからない。ラスは今夜みたいなプレイをここしばらくやってきたんだからさ。」
KDが、『もういい加減にしてくれよ』的に感情を表に出したのも当然だと思いました。
ラスとプレイすることを誰よりも楽しんでいるのはKDだと思うし、一緒にプレイできない時間が長かった今シーズンはなおさら、ダメな時も苦しい時もお互いに支え合い、高め合い、共にコートに立てる喜びを感じながら戦ってると思うんですよね。
ファンや番記者さんなら、その辺、見てればわかるでしょうがっ!って感じです。
その人がOKCの番記者さんなのか、他の記者さんなのかはわかりませんし、その質問の意図がどこにあったかわかりませんが、あまり選手の気持ちを逆なでするようなことは聞かないでほしいなあと正直思いました。
特にこの間ラスの例のことがあったばかりだし。
このウィザーズ戦は、試合前から試合以外のことでも雑音(KD2DC)がありましたが、それは別記事にて。
まあまあまあ、とにもかくにも、4連勝!うち、ロードで3連勝です!
次は東の一位、なんと14連勝中のホークスと対戦。サンダーから旅立ち、のびのびと楽しそうにプレイするタボがいるホークス。かなり厳しそうだけど、今のサンダーなら勝つと信じています!!
KDのインタビューの対応で、ラスもまた気合入ったかもしれないし、きっとまた最強コンビとして素晴らしいプレイを見せてくれるでしょう!
そしてサンダーというチームとしても諦めない気持ちを見せてくれるはず。楽しみです!!
参考記事:
・Durant, and the Thunder, win in DC, 105-103 (OT) by Royce Young
・Westbrook hits game-winner in victory over Wizards by Darnell Mayberry







