
2月8日(日本時間9日)のトレードデッドラインにオクラホマシティ・サンダーが動いた。
サンダーは、シャーロット・ホーネッツとのトレードで、ゴードン・ヘイワードを獲得したことを発表した。その引き換えに、トレイ・マンをはじめとした3選手と指名権などをホーネッツにトレードした。
トレードの内容
サンダー獲得
- ゴードン・ヘイワード
ホーネッツ獲得
- トレイ・マン
- ダービス・ベルターンス
- バシリイェ・ミチッチ
- 2024年ドラフト2巡目指名権(ロケッツ経由)
- 2025年ドラフト2巡目指名権(76ers経由)
- 金銭
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— OKC THUNDER (@okcthunder) February 9, 2024
Part of the Buzz Boyz now😤 Welcome Tre, Davis, and Vasilije!@tre2mann3 | @CorcoranHM pic.twitter.com/pBs6YyahAL
— Charlotte Hornets (@hornets) February 9, 2024
サンダーの公式リリース(翻訳)
オクラホマシティ・サンダーは、シャーロット・ホーネッツからフォワードのゴードン・ヘイワードを獲得し、フォワードのダービス・ベルターンス、ガードのトレイ・マン、バシリイェ・ミチッチ、2024年ドラフト2巡指名権(ヒューストン・ロケッツ経由)、2025年ドラフト2巡指名権(フィラデルフィア・76ers経由)、金銭を送ったことが、本日サム・プレスティ・ゼネラルマネージャーから発表された。
ヘイワードは、ユタ・ジャズ、ボストン・セルティックス、ホーネッツの一員として通算809試合(先発646試合)に出場し、1試合平均31.2分のプレイで、15.5得点、4.5リバウンド、3.6アシスト、1.02スティールをマーク。2023-2024シーズンは25試合に出場(すべて先発)し、1試合平均31.9分、14.5得点、4.7リバウンド、4.6アシスト、1.12スティールを記録している。
2010年のNBAドラフト全体9位で指名されたヘイワードは、1試合平均21.9得点を記録してジャズの51勝に貢献したシーズンである2017年のNBAオールスターに選出されている。大学時代には、バトラー大学(ブルドッグス)を2010年のNCAA全米選手権に導き、2010年ホライゾンリーグ最優秀選手に選ばれている。
ベルターンスは今季、サンダーで15試合に出場し、1試合平均6.1分、2.9得点を記録。2023年7月6日にダラス・マーベリックスからケイソン・ウォレスのドラフト指名権とともにサンダーが獲得した。
マンは2021年のNBAドラフト全体18位で指名され、サンダーで140試合(先発31試合)に出場し、1試合平均19.1分のプレイで、8.5得点、2.5リバウンド、1.7アシストを記録している。
ミチッチは今季、サンダーで30試合に出場し、1試合平均12.0分のプレイで、3.3得点、2.5アシストをマーク。サンダーとは2023年7月17日に複数年契約を結んでいる。
ヘイワードの背番号は33
サンダーは、ヘイワードが33番を付けることを発表している。
ヘイワードの背番号は33 https://t.co/ZVBG4RlteC
— YOKO B (@yoko_okc) February 9, 2024
33番といえば、マイク・ムスカラさんの番号。
ちょっと戻ってきてほしい気持ちがあったので複雑な気持ちではある。









