
10月19日(木)、2017-18シーズンの開幕!
それも今季はホームでのシーズン開幕戦!
シーズンも半ばを迎える頃には、若干『お前アリーナ行き過ぎじゃないの?』モードがにじみ出る旦那も、ホーム開幕戦は毎年とても楽しみにしているので、今シーズンも二人で行ってきました!
開幕戦はそれでなくても人気がある試合なのに、メロとポールジョージが加わったサンダーはファンも注目しているし、奇しくも相手はメロの古巣ニックスで、エネスとダグも戻ってくる。
となったら、平日の木曜日とかもうあんまり関係なく、開場前からファンがいっぱいなことは間違いないわけです。
私たちは開場15分前の、午後5時15分にアリーナに到着。
午後4時からアリーナ前の道を閉鎖して、サンダーアリーを設けていたためか、案の定多くの人で賑わっていました。
開場を待っている時に、スーツ姿で決めたラスの弟レイと、お父さんお母さんが並んで歩いてくるのを発見。(顔見知りになった)レイに声をかけて、今季もよろしくと挨拶。
この日は家族揃ってフロアシートに座ってたみたいですね。
ニーナとノアくんも一緒。ノアくんは初観戦かな?

アリーナの様子
さて、開場時間は午後5時半。試合開始90分前です。
スタッフに多少もたつきがあって出足が遅れたので、急いで選手と会えるスポットに向かったところ、ちょうどパトパタさんがサイン中。
ギリギリ間に合ってサインをもらい、私「今日は出るの?」→パトパタさん「出れるといいね」→私「頑張ってね」→パトパタさん「ありがとう」という会話ができました。
プレシーズンゲームの時には、「今日は出ないけど、開幕戦には出れるといいと思ってる」みたいな会話をしていて、この試合前には出る可能性ありって報道されてたので、とにかく間に合って良かったなあと思っていました。
この時点でコートに残っていたのは、ジェラミのみ。その後フェルトン、アンドレ、ニック、ポールが出てきました。
ジェラミもにこやかにサインをくれて、アンドレは相変わらずの神対応で、本当にたくさんのファンのサインと写真撮影に応じていました。
この日はニックも、一部のファンにサインをしてましたが、私の直前で時間が来て終了〜!
フェルトンは早く引っ込むけれど大体走り去って、この日もファンサービスはなく、ポールジョージは時間ギリギリに戻るので、やっぱり走り去って行きました。
が、通路側にいたので、出てくる時と帰って行く時にハイファイブができました!
サインくれるジェラミ

今シーズンもサービス精神旺盛のアンドレ

丁寧にサインするニック

ロッカールームから出てくるポールジョージ

ロッカールームに戻るポールジョージ(とまだサインしてくれてるニック)

練習はしてなかったけど、スーツでウロウロしてた2-way契約のPJとはツーショット写真を撮り、通りがかった我らがプレスティGMとも言葉を交わしつつ、記念のツーショット写真!
そして、この日一番想定外にラッキーだったのは、あの!レジー・ミラーとの遭遇でした!
すっかり忘れてたけど、開幕戦はTNTでの放送だったようで、レジーさん、まさかのサンダー側通路からのお出ましですよ。
彼らはどこから登場するか全然わからないので、見かけるかどうかも運でしかなく、通路側にいてレジー・ミラーとハイファイブできた私は超ラッキー!
ハイファイブした手を旦那に見せて、「レジー・ミラーだよ!レジー・ミラーとハイファイブしちゃった!」と、興奮状態でしばらく同じことを言い続けてたと思います。
最後の選手が事前練習を終えて、ロッカールームに引き返したのは午後6時20分。これはいつも同じで、試合開始40分前になると、待っていたファンもその場所から移動するように促されます。
それからサンダーの選手全員がコートに再び出てくる試合開始20分前までの時間、ショップに行ったり、トイレに行ったり、食べ物飲み物を買ったりして過ごすのが私の定番です。
さすがにシーズン初日だったので、ショップは人で溢れかえっていましたね。
コンコースにもたくさんの人人人。ショップの様子やコンコースの様子はもう少し人出が少ない時に写真を撮ったりして記録できればなあと思います。
さて、開幕戦の私たちの席は3階の一番後ろの席。プリセールで安く買ったので全く文句なしです。
3階席は選手を近くでは見れないけれど、全体が見えるので流れはわかりやすいし、何よりアリーナが見渡せるので、1階席とは違う盛り上がりが経験できるのです。
それと、私は盛り上がってくると良く立ち上がって応援を始めてしまうので、一番後ろは誰の迷惑にもならずに済むという(笑)。

全体的に青いのは、今シーズンで10年目を迎えたサンダーが、ギブアウェイでTシャツを用意したから。
ちなみに開幕戦のギブアウェイは、マグネットスケジュールが定番です。
デザインが新しくなったプログラムとともに、この日手元に残ったのはこの3つ。

そして午後6時40分。Thunder UP(選手登場)の時間です。
試合開始20分前、サンダーの選手がシュート練習に出て来る(ThunderUp)の時に流れるビデオ。このタイミングでアリーナにいるファンはほぼ立ち上がって選手を迎えます。始まるぞ〜っていう気分が一気に高まる時⚡️#YokoOKCThunderArena#OKCvsNYK pic.twitter.com/Luj9h3rGOk
— YOKO⚡️ (@YOKO) 2017年10月21日
この後ビジターチームもひっそりと登場してシュート練習を始めるんですが、今回はそこに、元サンダーのエネスとダグがいたので、登場した時にもちょっと歓声が上がりました。
そしてなんと!その練習中に、
WELCOME BACK. ENES KANTER & DOUG MCDOURMOTT
の文字がスクリーンに映し出されたのです!
元サンダーの選手をこんな風に迎えるのは見たことがなかったのでビックリしました。と同時に、涙が出ました…。
異例のことだったんで慌てて映像ブレブレだけど、その時のアリーナの大声援が凄かったのでシェア。スターティングラインナップ紹介前のシュート練習時の出来事。#YokoOKCThunderArena#OKCvsNYK pic.twitter.com/YfDHHBdJQr
— YOKO⚡️ (@YOKO) 2017年10月21日
シュート練習が終わると次のビデオが流れ、お祈りの時間があり、国歌斉唱、スターティングラインナップ紹介へと続くのですが、このビデオは毎シーズン、サンダーとコミュニティとの一体感を表現していて、私的に胸が熱くなるところ。#YokoOKCThunderArena#OKCvsNYK pic.twitter.com/5H8WHNYT7v
— YOKO⚡️ (@YOKO) 2017年10月21日
国歌斉唱の時は全体がアメリカ国旗の色に染まるのがお気に入り。

ビジターチームのラインナップ紹介で、再びスタンディングオベーションを受けるエネス。大歓声でした。
そしてこっちがスターティングラインナップ紹介時の時のエネスへのスタンディングオベーション#YokoOKCThunderArena#OKCvsNYK pic.twitter.com/UGBpiRxSb0
— YOKO⚡️ (@YOKO) 2017年10月21日
そしてサンダーのラインナップ紹介。
そして今季のスターティングラインナップの紹介ビデオ。リーパスでは映像だけ流れてることが多いと思うのでできるだけアリーナを全体的に。毎シーズン少しずつお金をかけてコート上の演出も増えてます。それにしてもうるさかった!#YokoOKCThunderArena#OKCvsNYK pic.twitter.com/YTPYZZmErc
— YOKO⚡️ (@YOKO) 2017年10月21日
アンドレまでしか入ってませんが、その後のアダムス、メロ、ポールジョージと、開幕戦を待ち切れなかったサンダーファンが全員にハンパない声援を送ってました。なんかもうゾクゾクするくらい。
メロとポールジョージ紹介の時は一際大きな歓声が上がって、多分みんな「来てくれてありがとう!」っていう気持ち込めまくったんじゃないかなと。
ラスに始まり、アンドレ&アダムスの2013年コンビがいて、その後に、メロとポールジョージが紹介されるって、私は未だに不思議な気持ちで、今シーズン大事にしなきゃなあってそう思います。
さて、試合始まって、最初のニックスの攻撃後、サンダーが攻める番になった時、ボールを運ぶラスよりも先にアダムスとエネスが走って行ったんですが、その時に二人並んで小競り合いというか身体ちょっとぶつけ合いながら、傍目には「なんだよ、お前、触んなよ!なんだよ〜!久しぶりだな!」って戯れ合ってるように見えた場面があって。
旦那と二人でニヤニヤしてたんです。
あの二人、チームは違えど一緒にプレイできて嬉しいんだよねえって。ボールよりそっちに目が釘付けで。
その映像を改めて見るのをすごく楽しみにしてたら、その映像はリーパスとかで映ってないんですよね。それ見た人いませんか?
最高のシーンだったなあと思ったので、とっても残念。アリーナ観戦中は細かい部分追っかけ切れないんですが、その後もエネスとアダムス、エネスとラス(なぜか絡みが多かった)はすっごく見ちゃいました。
とりあえずファンが座れることになった最初の得点
👌 Some early Melo. #OKCvsNYK pic.twitter.com/QkUE1nGsa9
— OKC THUNDER (@okcthunder) 2017年10月20日
試合の簡単な感想
すごくざっくりした感想を残すと、
序盤メロとポールジョージで外ばかり攻めていて、決まればいいんだけど外れると停滞しまくって、せっかくアダムスやアンドレがいるんだし、彼らをもっと中で使ったり、ラスがいつもの勢いでペネトレイトしたりすれば、もっとオープンスペースができるのにな、と思ってました。
次第にそういう攻撃も増えて、うまく回り始めた時もあったけど、なんかサンダーっぽくないなと最初は思いました。戻りが遅いように見えたりしたし。
その後、アダムスとのP&Rや、いつものラスからアダムスへのアリウープ、ラスからアンドレへのアリウープが観れてほっとしました。
パトパタさんがこの日初めてプレイできるってことで、ビリーもベンチのローテーションをどうするか色々試してる感じでしたね。
誰を残して誰を入れるか、どの選手がどこにハマるか、まだまだこれから時間をかけて試していくんでしょうが、フェルトンからジェラミへのアリウープがずれたり、そういうのもいずれ息が合っていくのかな。
ポールジョージのスリーのタッチがまだバッチリじゃないのも気になるけれど、多分心配することもなく修正してくるだろうし、そもそも終わってみれば一番点取ったのは彼だったんですよね。
メロは頼りになるから文句なし!遠くから見てても笑顔で楽しそうにしてるのわかったけど、改めて試合見直したら、本当にたくさん笑顔見れてなぜか私が涙目でした。
ディフェンスが安定したなというのも感じました。
やたらスティールしてませんでした?見直したらアダムスがよくやってましたね。
基本ディフェンスでTO誘って、そこから一気にファストブレイクするっていう、いかにもサンダーなバスケットボールが見れつつ、そこに今流行りのスリーをうまく混ぜていけたらいいなあと思いました。
Big Kiwi’s night.
5/5 for 12 points and lots of defense. pic.twitter.com/56b3HIxUFS— OKC THUNDER (@okcthunder) 2017年10月20日
今シーズン、ラスのアシストが伸びるのは間違いないと思ってたけれど、しっかりトリプルダブル(21-16-10・キャリア80回!)まで獲ってたのはさすが我らがMVP。
ラスがラスらしさを失わずに、周りが決めてくれたらそれが一番いい形だろうなあ。
チームとしてぴったりハマるまでもう少し時間がかかりそうだけど、可能性をいっぱい見せてくれた開幕戦でした!
結果とスタッツ











