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アウェイのBtoBで、ブルズ戦!

ウルブズ戦で目一杯戦ったから、疲れてるだろうし大丈夫かなと思ってたけど、それ以上になんか大変なことが起きててびっくり!

試合終了後に、チャーター機でシカゴへ移動した選手たちが、着陸後にこんなツイートをし始めたのです。

 

まずジョシュ

 

アレックスはスペイン語で

アダムスは何が起きたのか解明を、とNASAに宛てて(笑)

 

その後、メロとパトパタさんのインスタにて続々と同じ画像がアップされた。パトパタさんはスーパーマンのせいにしてたけど、いや冗談言える状況でほんと良かった。

ホテルに着いてホッと一息ついたところで、ラスとファーガソンも写真アップ。

 

これ、シカゴに向けて30,000フィート上空を飛行中に、何かが飛行機の先端に当たって凹んだという状況らしい。原因はおそらく、鳥、とのこと。

飛行機と同じ高度を飛ぶ鳥ってそんなに種類いないだろうけど、こういうことは実際に起きるらしい。

でも鳥って夜も飛べるのかっていうのが私の疑問だったりする。鳥目じゃないの?夜は見えないんじゃないの?高いところを夜でも飛べる鳥がいるってことで、この話は落ち着くの?

原因ははっきりするに越したことはないのだけど、とにかく何よりも無事に着陸できて良かった。ぶつかった瞬間はちょっと揺れがあって、高度が一瞬落ちたらしいし(ジェットコースターみたいな感覚)。ちょっと怖いよね。

当然、試合前のインタビューではこの件に質問が集まらないわけがない。

 

まずはラス

そしてニック

とにかく大したことじゃなく、無事だったのは本当に良かった。

そんな夜を過ごした後の、肝心のブルズ戦の内容!

GAME RESULT & GAME FLOW

毎試合言ってるけど、出だしは良かった。

そしてそのまま、ブルズに一度もリードを許すことなく引き離し、ジェットコースターは昇ったまま試合終了を迎えました〜!

圧倒的だったのは、2Qのブルズの得点を8点に押さえたこと。正直、その時のサンダーのオフェンスも決して良いとは言えなかったけれど、ディフェンスは明らかに良かった。

 

それにしても、ブルズは開幕前にチームメイト同士で色々あって、選手が欠けていることやら色々あり、知らない顔が多かった。ロビン・ロペスとジェラミのお兄さん、ジェリアン・グラントくらい…。

そういえば、ジェラミがジェリアンをブロック!っていう兄弟対決シーンもあったね。

ハイライト→こちら

TEAM STATS

アシスト28で、ペイント内でも点を取りつつ、スリーもまあまあ決まるという、数字的にも悪くないオフェンス。

そして、前回課題だったディフェンスを見れば、ブルズのフィールドゴール%を28%に押さえ、スティールが16もあり、相手に20もターンオーバーをさせているのは上々。

ドノバンHCも、ディフェンスを意識したと言っていたらしいので、これは相手がタフになっても頑張ってほしい。


PLAYERS STATS

メロは今日もメロだった。

そして、今日のポールジョージはスリーのタッチが良い気がした。

2人はともに20得点以上。これ、本当に大きいよね。

 

サンダーでこんな風に、ラス以外の誰かが2人も点取ってくれるのなんて何年振り?

その上、この2人がボールを回そうとしてるのがわかる。パスがうまく通らないことはあるけど、練習重ねてるのがわかるから、きっと良くなるはず。

 

今日もメロにメロメロ

タッチがいい感じのポジョ

 

ポストインタビューでのポールジョージの発言

「リズムを掴みかけてるよ。身体の力も抜けて、キャッチ&シュートの状況にも随分と馴染んできた。他の部分でまだ改善するべきところがあるけど、だんだん感覚が掴めるようになってきてるよ。」

 

アダムスはね、今日も素晴らしかったよ。

オフェンスリバウンドを1人で取ってたよ。叩かれても叩かれてもボールを離さずに、ちゃんとゴールに入れてくれる。

ラスとのプレイはいつも息ぴったりだし、攻守に渡って惚れ惚れしちゃってる。

そしてラス。

パスをすれば決めてくれるチームメイトがいて、やっぱり、気づけば誰よりも軽くリバウンド取りに行っちゃってて、点を取るのも苦じゃないとくれば、あっという間にトリプルダブルになっちゃうよね。

12得点、13アシスト、13リバウンドで、4Qは丸々お休みでした。

 

気になってるアンドレは、ディフェンス頑張ってた。やっぱり、彼がいる方がディフェンスは締まる気がする。スリーも決めたし、少しは自信取り戻しただろうか。全体の中ではまだ少し戸惑ってる感じがしてるから、まだ心配。

ドノバンHCは、ラインナップを本当に色々と試しているようで、アンドレが完全にベンチメンバーとプレイする時間もあったし、特に今日は余裕があったからかもしれないけど、見たことない組み合わせがあった。

 

ガベージタイムにはフェルトンが下がって、アレックスがPGをやってた時もあって新鮮だった。

今シーズンは、スターティングラインナップ以外はこれといった決まったラインナップがなくて、ベンチって何?って思ってる。それができるのは強みなんだろうけど、どうやって息を合わせるかがキーにもなるし、余計に時間もかかる。

勝ち星をしっかり稼ぎながら、最終的にプレイオフの時期をターゲットに、全てが噛み合ったら素晴らしいこととはいえ、ちょっと気の遠くなるお話。

ポストインタビュー

最後に、試合終了直後の、メロのインタビューとラスのポストインタビューの映像を載せて、今回はおしまい。

理由は、ただメロが嬉しそうで、笑顔見るのが嬉しいっていうのと、ラスがレズリーさん(女性レポーター)の時だけ、満面の笑みで答えるのがなんともかわいいから(笑)

 

メロのインタビュー

ラスのポストインタビュー


さあ、次はアウェイ3試合の最後。

相手はヤニスのいるバックス。

手強いだろうけど頑張っていこう!

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