スポンサーリンク

アメリカ合衆国の誕生日に、「ずっとここにいたい」と言い続けていたKDがOKCを去り、この街とこの州に、絶望が押し寄せたのは去年のこと。

その一ヶ月後の8月4日、「他に行きたい場所はない」と、ラスがサンダーと契約延長をし、サンダーを、この街を、オクラホマ民を、そして世界中のサンダーファンを、暗闇から救ってくれたのも去年のこと。

 

あれから一年。

 

奇しくもKDの誕生日に、「オクラホマシティ以外にいたい場所はない」、そう言ってラスは、サンダーと5年2億500万ドル(約230億円)の延長契約を結び、彼の言葉に嘘はないことを証明してくれました。

ラスのこの決断は、オクラホマ民に大きな夢と希望と、そして自信とプライドを与えてくれたように思います。

 

まさに、ここからが新しいサンダーの始まりと言えるオフの締めくくりだったわけですが、この一年、本当に色々なことがありました。

いや、色々なことがありました、で終わっちゃいけないレベルのドラマがたくさんありましたよね。

昨シーズンも、
そしてこのオフも。

全てが起こるべくして起きたことなのだろうなと、今では思えます。

 

そんなドラマ満載の一年ちょっとの間、諸事情によりこのブログを更新していなかった私ですが、実生活では「またいるの?」と思われるレベルで様々な現場に足を運び、リアル・サンダーな毎日は続いていました。

チェサピークアリーナに行くのはもちろん(昨シーズンはプレイオフでヒューストンにも!)、一般公開のイベントに行ったり、チームの空港へのお出迎えに行ったり、ポールジョージの空港お出迎え&メロの空港お出迎えにも参加したり、ラスの契約延長のお祝いイベントに行ったり、と、相変わらず(笑)

 

きっとまた今シーズンも忙しくなるのでしょうが、自分のための記録にもなるし、やっぱりちょっとずつでも何かしら書いていこうと、今は思っています。

 

今の話や、過去の話や、その他諸々、書きたいことを、書きたい時に。

ということで、ご無沙汰しておりました。またよろしくお願いします。

 

この面々、プレシーズンで観て来たけれど未だに信じられない…

2017-18シーズン・メディアデー/スターターの5人とドノバンHC

写真はサンダー公式サイトより

スポンサーリンク

Xでフォローしよう

現地観戦したい人へ
おすすめの記事