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OKCからこんばんは。
YOKOです。

あと少しでゲーム2が始まります。ちょっとドキドキです。1勝してOKCに戻ってきたいだけに。

ゲーム1を観てて思ったんですが、ポートランドも声援が大きくてファンの熱狂ぶりがいいアリーナですよね。アウェイの選手はやりにくいだろうなあと思いました。

もちろんサンダーのホーム、チェサピークエナジーアリーナも相当なもんですけどね。

レギュラーシーズンもそうですが、プレイオフになるとまた一段と一体感が増して、声援も大きくなって、Loud Cityの名に恥じないThundrousな応援が繰り広げられます。

みんな、席に置かれている無料のTシャツをちゃんと着て、アリーナ全体がサンダーブルーに染まったり。

アリーナ内がどんな感じになるのか、今年のホームゲームも楽しみなのですが、それと同時に毎年楽しみにしているのがアリーナ周辺の様子です。

 

ということで、今日は2018-19シーズンのプレイオフに向けて準備万端のOKCの様子をまとめてみようと思います。

まずは毎年恒例の、チェサピークアリーナの向かいにある、Cox Convention Centerの壁に登場する選手たち。今シーズンは左から、PG、ジェラミ、アダムス、デニス、ラス。

Cox Convention Centerの壁

 

一つずつアップで。

Russell Westbrook

まずはラス。今年はちょっと優しい顔。

 

JG, Adams, Dennis

右から見た3人組。

 

JG, Adams, Dennis

左から見た3人組。ジェラミがいい顔してるから、陽が当たってる時に撮りたかった。

 

Paul George

そしてPG。

 

ホテルの壁はこんな感じ。

Hotelの壁

キーフ、ノエル、ファーガソン、ネイダー、パトパタさん。レイレイやハミ、バートン、新人さんがいないのだけどね。

 

そしてもう一つ恒例なのが、ブリックタウンの壁にドーンと登場する選手全員。

Bricktownの壁

一応ラスが真ん中なんだけど、ラスとPGがアダムスを挟んでるところが結構お気に入り。

 

この壁一面の選手たちがどんな位置関係なのか、どんな風に見えるのか、映像で見るとこうなります。

 

そしてアリーナからだとちょっと遠目に見えるブリックタウンの壁の方へ歩いて行くと、こんな風に見えてきます。

 

恒例になりつつあるのは空港内の壁も同じです。

 

今年はアリーナ周辺で進んでいる工事中のクレーンにサンダーフラッグを掲げてみたり。

 

そしてもうひとつ、きっとこれから恒例になると思うのがこれ。

昨年から走り始めたストリートカーにサンダーの選手たち!

私はまだ直接目撃したことはないのですが、ここに挙げただけでも、ラス、PG、アダムス、デニス、ファーガソンがいるので、ジェラミ号も走ってるんじゃないかなあと思うんですよね。

これは実際に見たら一人で結構盛り上がれるなあと思っている次第です(笑)。

 

他にも街のあちこちで、THUNDER UPの文字が掲げられたりして、普段からもかなり看板やサインが目立つOKCがさらにサンダー一色になって行くプレイオフ。

過去2年は短いポストシーズンで終わったけれど、今年はこのプレイオフモードをもう少し長く楽しみたい!

と同時に、プレイオフを、この雰囲気を、この高揚感を、『毎年恒例』と呼べることに感謝しなくちゃいけないなあとも思います。

 

ラスも良く言っているけれど、勝つのが当たり前だと思っちゃいけない。

1勝の重みを感じつつ、今日はしっかりと勝って、そしてOKCに戻ってきてほしい!

みんなで応援、頑張りましょう!

 

THUNDER UP!!

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