サンダーファンとして私が一番後悔していること
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OKCからこんばんは。
YOKOです。

今日もOKCは良いお天気で、庭のお手入れにはもってこいでした。

週後半からまたサンダーストームの日々が続くらしいので、やれる時にやっておかないとどんどん大変なことになります。

アメリカの家はどこも大体広い庭が付きもの。小さい我が家も庭はそれなりに広くて、いわゆる典型的な前庭(フロントヤード)と裏庭(バックヤード)があります。

フロントヤードは芝生に花壇もあるけれどあくまでも家の顔のようなもので、その芝生で寛いだりBBQしたりすることはありません。一方バックヤードはフロントヤードよりも広く、フェンスで囲われてプライバシーも確保されていることが多いので、寛ぐのは断然バックヤードです。

庭が広いのは個人的にはとても嬉しいんですが、まだまだしっかり造園されているわけじゃないので、とにかくすぐに雑草があちこちで生えて本当に大変。

ガーデニングが趣味とはいえ、植物を育てることと同じくらい手間のかかる雑草との戦いが続くこの季節は、天気予報を見ながら一日のスケジュールを見直したりしています。

 

さて、今日は何の話を書こうかなと昔の写真を眺めていてふと思ったことがあったので、今日はちょっと昔の話をしようと思います。

 

それは、2012年の春。

私は当時の彼氏で今の旦那のいるOKCに遊びに来ていました。

その頃の私はサンダーのことをまだよく知らなかったのですが、彼がちょっとしたサプライズでレギュラーシーズン最終戦に連れてってくれたんですね。

そしてその時のアリーナの雰囲気、ファンの熱さ、サンダーというチームの面白さに、私はすっかりやられてしまい、今のような状況になっているわけです。

その後、プレイオフの試合を観に行く機会がもあったのですが、それでなくてもその時のサンダーといえば、KD、ラッセル、ハーデンが揃ったまだまだ若いけどノリに乗ってたチームで、チェサピークは当然のごとくLoud City。

 

2012年プレイオフ Round1 Game2 vs Mavs

 

それがプレイオフとなったら盛り上がりも半端じゃなく、プレイオフ用のTシャツでアリーナが染まるその光景を3階から見下ろして鳥肌が立ち、サンダーがさらに大好きになったのは言うまでもありません。

 

2012年プレイオフ Round2 Game1 vs Lakers

 

ただ、サンダーが大好きになったとはいえ、当時の私は東京とOKCを行ったり来たりしていてOKCの滞在期間は限られていた上に、渡米前からあちこちに出かける予定が入っていたので、プレイオフに毎試合行くことは考えていませんでした。

というか、そもそも試合にも突然連れて行かれたので、サンダーにハマること自体が想定外と言ってもいいでしょう。

ある意味で、OKCに滞在してサンダーの試合をアリーナで見始めたそのシーズンにサンダーがプレイオフをどんどん勝ち進み、現地で試合を観戦できたのは、私にとってはラッキーなことだったのかもしれないです。

 

でも、今振り返ると、大のサンダーファンとして一番後悔しているのがこの時のこと。

それは、OKCであのチームのファイナルを観ていないことです。

 

サンダーにハマることなど想定していなかった私は、なんと、よりによってスパーズとのカンファレンスファイナルのGame6の日にOKCを出発する便を予約してたんです…。

アリーナに足を運ばずとも、TVでずっとサンダーを応援してきて、ホームでのGame6を勝てばファイナル進出!という大事な一戦を生で観ることができなかった…。

それもとても残念なんですが、これはこれで、面白い経験をしています。

というのは、OKCからロスまでの3時間のフライトの間、機長がゲームの状況を機内放送してくれて、当然勝利の瞬間も放送が入り、拍手喝采と歓声で機内は大盛り上がりだったのです。

あんな一体感のあるフライトはきっと最初で最後じゃないかなあと思うと、それもまた貴重な経験。

 

貴重な経験といえば、現地でファイナルは観れなかったけれど、東京で行われたファイナルのパブリックビューイングに誘ってもらった時に、そこにゲストで来ていたムトンボさんと握手したのも貴重でした。

 

2012年ファイナルのビューイングパーティ

 

その時点では誰なのかちゃんとわかってなかったのが失礼な話なんだけど、とにかく背が誰よりも高かったので思わず手を差し伸べたら、握手してくれたんです。肉厚で温かいムトンボさんの手の感触は今でも覚えてます。

(後々サンダーにやってくることになるコーリ・ブリュワーさんもいますね)

 

そう考えれば、大事な試合を現地で体験するという絶好の機会を逃しつつも、別の形で記憶に残る貴重な経験をしていると言っていいのかもしれません。

が、

が、ですよ!

 

でもやっぱり何よりファイナルが観たかった!

チェサピークアリーナでのファイナルと、OKCの街全体が盛り上がる姿をこの目で見たかった!

それに尽きます。

 

2016年の春、もう少しで叶いそうだったその夢は目の前で泡と消え、次はいつそんなチャンスが来るのかわからない状況になっている今、2012年のあの時、日本に帰る日をあと数週間遅くしていたら…と、ふと思ったのでした…。

 

またいつか、きっといつかファイナル行くぞー!

次こそファイナルをOKCで見るぞー!

と、気合を入れて、また明日もブログ頑張ります。

 

 

 

 

 

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