
OKCからこんばんは。
YOKOです。
ドラフトが終わり、サンダーの指名について色々言われていますね。
私は、昨日初めてドラフトを見たようなド素人なのであれこれ言えませんが、とりあえず今の所は、パークの首がつながって良かったなと思ってます。
昨日書いたように、来週はパーク主催のチャリティゴルフトーナメントがあるので、せめてそれが終わるまでは、『パークは来年もサンダーのユニフォームを着る』という形であってほしい。というか、個人的にはまだパークにはいてほしい。
シーズン開幕までは、まだまだどうなるかわからなそうですが。
さてさて、ドラフトに話を戻しましょう。
今年サンダーが獲得した選手たちは以下の4人。
Steven Adams
Andre Roberson
Alex Abrines
Grant Jerrett
Alex Abrinesはスペインでプレイ中で、来年もそのままスペインに残ることが決まってるらしく、ポートランドからもらったGrant Jerrettという選手にいたっては、まったく情報がなくてよくわからず。
繰り返しますが、私はこの辺りのことはド素人なので、各選手の詳細な情報はここでは触れませんよ。
でもなんとな〜くあちこちのドラフト関係の記事を読んでいる限り、海外メディアでも話題に上るのは、結局Steven AdamsとAndre Robersonの2人が多い気がします。
まあSteven AdamsはOKCにも来てましたし、想定範囲だったという感じです。
ただ、ドラフト前には上位指名を狙ってるという噂もあっただけに、ファンの間にはがっかり感が漂っているような・・・。
「え?その選手、誰?」
サンダーの番になって名前が呼ばれるたび、そういう反応だったみたいですしね。
Darnell Mayberryの記事によると、そんなドラフトの反応に対して、KDがこんなコメントをしているそうです。
「名前も知らない選手が指名されれば多少はがっかりすると思う。でもなんにしたって俺たちはルーキーを獲得したんであって、ルーキーにとってNBAのゲームは初めてなんだ。誰もが入ってすぐにチームに影響を与えられるわけじゃない。サンダーのように若い選手がたくさんいて、ポジションや役割が決まってるようなチームには特にね。」
そんなことを言ってるKDも、Steven AdamsとAndre Robersonのプレイを直接見る機会がなかったので、周りからちらっと話を聞いたり、YouTubeで2人のプレイをチェックしたりしているそうで。
でもさすが優等生のKD。今回のドラフトにがっかりしているサンダーファンにこんな一言を残しています。
「サンダーは自分たちの持つ指名権でベストなプレイヤーを獲得したんだ。だからファンとしてすべきことはただ、俺たちを応援することだと思うよ。」
サンダーファンとして思い入れが強くなれば強くなるほど、ああなったら、こうなったら、と想いを巡らせますが、まあ確かに信じて応援するしかないのも事実。
今回のドラフトで獲得した選手たちは、おおかたの予想では、Dリーグでタルサ行きだろうと言われていて、来年はまだOKCでサンダーのユニフォームを着る姿を見れるかもわからないわけですし。
ちなみに、ハーデンのトレードで獲得した12位指名権なだけに、それがSteven Adamsなのか?っていう声も上がっているようで。
でも、これについては、今の時点で色々言うのは時期尚早という意見もありますね。ドラフトで獲った選手がどう化けるかは、シーズンが始まってみなければわからないってことでしょう。
ラッセルのドラフトのときだってブーブー言ってたでしょっていう話も見聞きしたような。ラッセルみたいに化けてくれたら、超嬉しいけど!
まあとにかく、ドラフトはもう終わったこととして、この先のプレスティの手腕とコーチ陣の育成力を信じて温かく見守り、これまで通り、いやこれまで以上にサンダーを応援していくのがファンの務め!
ってことで、皆さん、これからも応援がんばりましょう!







