
ラス初来日イベントで起きたYukikoさんの奇跡の物語を、ご本人登場でどうぞ!!
A Miracle Happened to Me Once Again !! By Yukiko
“ラス来日中に私に起こった奇跡再び!”を、いつもお世話になっているYOKOさんのブログの場をお借りして、書かせていただくことになりました。Yukikoです。どうぞよろしくお願いしますm(__)m
2014年のボストンの奇跡から早4年(詳細はYOKOさんがブログで記事にして下さっているので、こちらでご覧下さい)、毎シーズン2回以上は渡米して、ラスとサンダーを応援し続け、ラッキーな事に、OKC滞在中は試合以外にも、何かしらイベントもあったりして、それなりにラスには覚えてもらっているという実感はありましたが、
アメリカ人の中にいるからこそ目立って『あ、また来てる』程度に思い出してもらえているんだろうな~というのが正直なところで、今回のように、周りが日本人だらけじゃ、気付いてもらえないかも・・と思っていました。
そもそも、トークショーも当選できていなかったら、ラスの視界に入る事すら難しい状況。それなりに高い金額のジョーダンブランドのシューズを購入しないと応募資格は得られないという条件だったので、競争率はそんなに高くないかも?の予想は外れ、知り合いからは落選の報告ばかり届く中、ドキドキで自分のメールをチェックしたら、当選の文字が目に入ってきた!!けど、自分の眼だけじゃ信じきれず、一緒にいた友人にも確認してもらって、ようやく一安心。
当選者は9時半から受け付け開始と書いてあったので、当日も9時に行けばいいか~くらいに思っていたら、整理券待ち組から、当選者も既に並んでいるとの情報があったので、支度を早め、8時半に到着。
その判断が功を奏し、当選者エリアの最前列の端っこを確保できたんですが、この端っこというのが、また、後々の奇跡に繋がるのです。

朝とはいえ、外で1時間も並んでいたから、整理券組みの比ではないけど既に汗だくで、中に入ってからビオレのサラサラシートで汗をぬぐいます(いつもは持ち歩かないので、この日は持って行ってて良かった^^;)。
しばらくは、ラスのディスプレイや会話を楽しみながら、ルンルンで待っていたんですが、気になっていた私達の前にある、もう2列くらいのスペースに、特別招待と思われるバスケチームの少年達が入ってきた~。少年といっても、バスケやってるくらいだから、みんなデカい!
一気に視界がふさがったから、これはラスにアピールは諦め、撮影OKとのお達しも出たので、撮影に集中することにしたのと、その少年達が、皆お揃いのジョーダンの黒いシャツを着ていたので、午後の為に持ってきていたラスのブランドのキャップのうち、白いのを被ることにしました。
間もなくクリスさんが登場して、前説の間、素敵な笑顔のクリスさんで試し撮りをさせていただき、前に少年達がいても、撮影はなんとかできそうです!

そうこうしているうちにラスが到着。
気持ちを撮影メインに切り替えていたから、意外と私は冷静で、シーズン中の痩せてるラスしか知らず、初めてオフの生ラスを見たから、うわ~すんごいムチムチ!とか思いながら撮影に没頭しておりました。
もう、その後の出来事は、動画を見てもらうのが一番なんですが、ラスが私に気付いて、びっくりした顔で私を指さしてるよ~!しかも噛み噛みで、”She, she comes to Oklahoma all the time”ってクリスさんに説明してる!!
やっと我に返った私は、iPhone片手で持ち上げたまま、もう片方の手で手を振ったら、ラスも手を振ってくれた!…
とかいう記憶も、自分で撮った動画を見直して徐々に蘇ってきたんですが、今思えば、少年達が前に来てくれたおかげで、こんな決定的な瞬間を自分で撮影できたから、最初は文句を言ってしまったけど、災い転じて福と成すとは、まさにこの事ですね(*^_^*)
自分で撮った動画だけでも十分ではありますが、後で、メディアの方たちが撮影した鮮明な写真で、ラスが驚いてる表情と、その後の満面の笑みを改めて見たら、私の顔を見て、こんなに喜んでくれる人が、世界最高峰のNBAでMVPを獲った事のあるスーパースターのラッセルウェストブルックだなんて、あり得ないですよ!?
もう、ラスを好きで応援し続けて良かった!を通り越し、なんだか申し訳ない気分になってきました(^^ゞ
これはたまたま知人が撮ってくれていた写真

しかもステージを去る時、私の右わきの通路を通ったんですが、わざわざ立ち止まってハグまでしてくれました。
その時の映像がバスケットボールキングさんのインスタに。2個目の動画です。
更にその後、ずっとラスに付いていたセキュリティのアメリカ人の方がすぐに戻ってきて、私の手首を掴みバックステージに連れて行ってくれて、ラスに直接お礼が言えて、ツーショットの写真まで撮ってもらえました。
あまりにも突然だったし、こんな事が起こるとは思ってもいなかったので、私の前に7Aさんがラスにイラストをプレゼントしているのを見て、何も持ってきてないよ~と超焦った状態のまま会話が始まってしまい、ハチャメチャな英語にも関わらず、ラスはそれを汲み取ってくれて、とても優しい表情で耳を傾けてくれて、”It’s okay. I know, I know.”って…。
中国からずっとハードスケジュールで時差もあって、さすがのラスだってかなり疲れていたと思うけど、疲れないと決めた男は、ハートも超絶にビッグで、ツーショットの時、肩から生腕も初めてでしたが、筋肉が半端なく固かった!!因みにラスはいつも無臭です☆
また、ラスと直接話せるというせっかくのチャンスだったのに、なんと、自己紹介、というか、自分の名前を言うのを失念してしまいました。でも、最近ラスは”Hey My Girl”って声をかけてくれるから、これ以上の事は求められないですね。
言葉では言い表せないほど、ラスには感謝しかありません。「いつも応援しに来てくれてありがとう!」って言ってくれたけど、私こそ、いつもあなたからパワーをもらってます、ありがとう!です。
伝えたい事の半分も言えなかったけど、ラスなら、きっと分かってくれてると思います。「11月に、また応援しに行くからね~。ニーナちゃんとノア君にもハローって言ってね!」でバイバイしました。
そうそう、Jordan.comに今回のWhyNotツアーの全スケジュールと写真がUPされていて、そこに私の事と思われる一文もあったのですが、昨年だけで30試合も観に行っているスーパーファンと書かれていました。
多分これは、バックステージで待っている間、ツアーに同行していたシングラーの妹さんに、「今まで何試合くらい観に来てるの?」と聞かれたので、「5年間で30試合くらい」と答えたんですが、5年間がうまく伝わらなかったのか?昨年だけで30試合観に行った事になってました・・(-_-;)
最後に、これらの幸運は、決して私一人で叶えられたものではなく、今まで、いろんな方達にお世話になり、素晴らしい出会いの積み重ねによるところが大きいのです。
まずは、サンダーナイト主催のあみさん、しゅうさん、全てはこの二人から始まったと言っても過言ではありません。もし、サンダーナイトに参加することなく、一人で応援していたら、ここまでラスとサンダーを追いかける事もなかったかも。サンダーナイトに参加するたびにサンダーが好きになり、そこで素晴らしい仲間に出会えた事が、一番の奇跡です!
そして、オクラホマでいつもお世話になっているYOKOさんの存在も大きいです。アリーナでどう動いたら効率的かとか、普通に観戦しに行ってるだけでは知り得ない事も色々と教えていただきました。また、試合のない日は車がないと動けないオクラホマで、偶然イベントがあったとしても、一人だったら参加もできなかったと思うので、車でゆかりの地なども案内していただいたり、感謝の気持でいっぱいです。今回も、ラスに気付いてもらえるように!とオクラホマからエールを送ってもらい、嬉しかったです!
他にも書きあげたらきりがないのですが、サンダーナイトファミリーのみなさん、現地OKCでお世話になった方達、今回のラス来日イベントでご一緒させてもらったみなさん、トークショーは諦めて、早くから代々木で場所取りをしてくれた仲間達、みんなにありがとう!
ラスは帰国前に浅草の雷門でお参りをしてきたようなので、ご利益がありますように!
願わくば初のリングを!
Thunder Up! Why Not?








