
OKCからこんばんは。
最近、Game of ThronesのSeason 4を見始めたYOKOです。
サンダーの試合がしばらくないので、日常の諸々をしたり、ブログの内容を考えたり、長期的展望を考えたりと、心穏やかに過ごせそうな予感がしています。
そんなわけでブログをせっせと書いていきますよ!
サンダーファンならきっと、「いつかサンダーの聖地、チェサピークアリーナで試合が観たい!」と一度は考えたことがあるでしょう。
そして実際に、チェサピークエナジーアリーナのあの応援を肌で感じたことがあるファンもそれなりにいることでしょう。
一つ夢が叶うと、次なる夢は、「いつかフロアーシートに座って応援したい!」だったり、さらにもっと言えば、「シーズン中だけオクラホマに長期滞在するような生活がしたい!」だったりするでしょう。
日本とOKCを行ったり来たりしている頃、日本のサンダー仲間とよくそんな話をしていたものです。
そしてもうひとつ、みんなの話題に上がっていたことがあります。
それは、サンダーのシーズンチケットホルダーになること。
ってことで、今回は『サンダーのシーズンチケットホルダーになるにはどうすればいいのか』、まとめてみました。
まず、最初に知っておかなくてはいけないこと。
それはサンダーが、正規のチケットをアメリカ国内の居住者にのみ販売しているということです。
さらに言えば、アメリカの中でも、オクラホマ州、カンザス州、アーカンソー州、ミズーリ州、ネブラスカ州の5つの州の居住者に限定しています。正確に言うと、クレジットカードの請求先住所がその州内にある必要があり、それをもって居住者としています。
なので、サンダーのオフィシャルサイトから直接(リセールではない)正規チケットを買う際に、日本のクレジットカードで決済しようとすると無効になるわけですね。
もちろん、他の購入者が売りに出しているリセールチケットであれば、オフィシャルサイトからでも他のサイトからでも問題なく買うことができます。
が、シーズンチケットホルダーはサンダーから直接チケットを買わなくてはいけないので、当然上記5州の居住者でなくてはいけないというのが前提条件になります。
じゃあ、それ以外にはどのような手続きが必要なのか。
サンダーのオフィシャルサイトで、Ticketsのタブをクリックすると、True Blue Club というページがあります。それを読むのが、シーズンチケットホルダーになるための第一歩です。
そしてそこに書かれている最初の文章がこれ。
The Oklahoma City Thunder has reached its capacity for full-season tickets. We have created the True Blue Club as a means to help interested fans reserve their spot in line for full-season tickets when they become available.
簡単に言うと、「現在シーズンチケットは完売していて買えません。ウェイティングリストに名を連ねたかったら True Blue Club に入ってくださいね。」ってことです。
がーーーーーーん!
はい、ここで気持ちが凹みますね。一気に『夢破れたり!』みたいな気持ちになりますね。条件が揃えばすぐなれると思ってたのに、ウェイティングリストってどういうことよ〜!?って叫びたくなりますね。
でもそこはまず気持ちを落ち着かせて、ウェイティングリストに入らなければシーズンチケットホルダーにはなれないので、次のステップを確認です。
宝くじを買わないと当たらないのと同じですね(違う?)。
そのTrue Blue Club にはどうやって入ればいいのか、というと…
その最初の文章の下にある、Apply online to be in the True Blue Club をクリックしてオンラインで手続きを始めるか、電話、もしくはメールで申請するとのこと。
次のような条件がついています。
・初年度はシート1つにつき$100を支払う
・それ以降の年会費はシート1つにつき$50(10月1日更新)
・True Blue Club に払った金額は、後にシーズンチケット費用に充当される
・1つのアカウントで4席分購入可能
・このメンバーシップは転売、譲渡できない
『OK!納得!』ってことなら申請をして、受付が完了すると、サンダーより、Welcome Packet が送られてきます。
そしてその中に、受付番号のようなもの(Priority Numberと言われる番号)があり、それが自分のウェイティングリストの順番を示しているわけです。
毎年シーズン前に、更新されなかった、あるいは新規に用意されたシーズンチケットが、番号の早い人に提示され、順番にシーズンチケットホルダーになっていく仕組みですね。
ただし、自分たちにチケットがまわってきても、この席がいい!という選択肢はなく、1度は断っても影響しないけれど、2度断るとそれまでの True Blue Club のメンバーシップは取り消され、始めからやり直しになるとのこと(それまでつぎ込んだお金はサンダーのシングルチケットを買う費用に充てることができる)。
そして大体の場合、高値で転売できるいい席はまわってくる可能性は低く、3階席のオファーになるらしいって話です。
なんとなんと、シーズンチケットホルダーになるのってこんなに大変なの?と、それも自分がいいなあと思う席が来るとは限らないの?と、いろいろ思うところはありますよね。
ただ、True Blue Club に入っていれば、レギュラーシーズンの前売り券が買えたり(もちろん一般チケットより安く)、Thunder Magazine がもらえたり、Thunder Watch Party に招待されたり、と、多少特典がついてきます。
まあ、どうせサンダーのチケットを買うんだから、年会費を払いながら『どうぞいい席がオファーされますように』って夢を見るのもいいのではないかと。
宝くじ買って『どうぞ当たりますように』って夢を見るようなもんですね(やっぱり違う?)。
あ、払った分が後でちゃんとチケット代に使えるだけ、True Blue Club の方が損はないか。
皆さんだったら、どうします?








