
おはようございます。
YOKOです。
さ、続けて行きますよ。
お次はナゲッツとの試合の結果です。
12月17日 vs. Nuggets (DEN) @Denver
(日本時間12月18日午前11時~)
Thunder 105 – 93 Nuggets
ハイライト/スタッツ
サンダー寄りのハイライト
これでサンダーは20勝4敗。スパーズを抜いて西の2位をキープ。
序盤こそ、抜きつ抜かれつといった感じでしたが、このところシュートが好調のイバカが、この試合も初めからいい感じで得点を重ね、その後次第にKDが調子を上げてくる流れでした。
そしてここ数試合、らしいプレイをしつつもゲームメイクに徹しているラッセルが、最初からアシストとリバウンド数の方が得点より高いという、そういう展開(まあそのおかげでイバカの得点があるんですけど)。
「俺かケビンに相手が2人ついたら、俺たちがすべきことは、他のメンバーがうまくプレイできるようにすることさ。試合の序盤ではそれをやってたんだ。俺に2人つくってことは、誰かがオープンだってことだからね。」
自分のプレイについてそう振り返るラッセルは、最終的には8アシスト。もちろん、得点も21点といつものラッセルだし、さらにすごいのはリバウンドの13!
ちなみに、過去6試合の平均が、21.1得点、9.8アシスト、9.1リバウンドっていうからすごいじゃないですか!
そんなラッセルをKDは、“freak athlete”(異常なアスリート)と表現してますが、全くその通りだと思いますね。
そしてKDもいつもの通り、さらりとすごいスタッツを残しているところがさすがです。あまりにさらっとやってくれちゃうので、今日そんなに活躍した?なんてついつい思うのですが、やっぱりKDは頼れる男なわけで。
リーグでもKDとラッセルは、一番得点を獲ってるコンビのようで、トップ5のコンビが試合中に紹介されてました。個人的には2番目が、ケビン・ラブとケビン・マーティンのWケビンになっていたのが気になりました。
『そんなにわかコンビ、うちらのKDとラッセルのコンビとは絆の強さが違うわい!』っていう気持ちと、『サンダーにいたくせに、K-Martめ!』っていう気持ちの両方があってね。
試合の方は、時々追いつかれそうになる場面もありましたが、その都度立て直して早い攻撃で引き離し、しっかりディフェンスをして守り、アウェイでもサンダーペースでプレイできたのが良かったと思いました。
そして、KD、ラッセル、イバカ以外で、今日印象に残ったのは、やっぱり船木ことスティーブン・アダムス。
今日もなぜか、相手チームの選手をいらつかせてしまい、一方的に手を出され、相手は退場になるというハプニングがありました。
今回の相手は、ジョーダン・ハミルトン。
リバウンドを取り、反撃に出ようとするラムをガードするために、スクリーンをかけた船木が、ちょこっとおしりを突き出したことに、ハミルトンはおそらくイラッときたのでしょう。追い抜き様に、右手でパシッと船木をはたいてしまいました(この程度の猫パンチで退場っていうのはかわいそうな気がしました)。
そして、もうサンダーファンにはお馴染みですが、はたかれた船木は何事もなかったかのように、顔色ひとつ変えずプレイを続けます。
映像を見ると、コリソンの方が審判にアピールしてるのがわかります。
ちなみに、過去に船木がいらつかせた相手を、Darnell Mayberryが即座にツイート。
The list: Vince Carter, Jermaine O'Neal, Nate Robinson, Nick Young & Jordan Hamilton. All players whose skin Steven Adams has gotten under.
— Darnell Mayberry (@DarnellMayberry) December 18, 2013
中でも強烈な印象を周囲に与えたのは、ビンス・カーターとの接触ですよね。
あれに比べれば、ほんとにたいしたことない接触ですが、とにかく程度に関係なく、本人はしれっとしているわけで、それが余計に癇に障るのかもしれません。
いや〜、船木は大物になりますねえ、きっと。
さて、最後に、ナゲッツと言えばマスコットのロッキー。ロッキーと言えば、ラッセル、です。
過去にラッセルが、ロッキーのハーフコートショットをキャッチしてしまったあの事件。
あれ以来、デンバーでは、ラッセルはロッキーのライバルで、因縁の相手のようになっているわけです。
この試合、私はリーグパスで観戦していたのですが、サンダーのローカル放送が選べずにいたら、あちらではけっこうな頻度でその話が出ていて、こんな投票をファンに呼びかけていました。
ロッキーのライバルは、ラッセル?それともチャールズ・バークレー?
私はチャールズ・バークレーとロッキーの因縁の対決を知らなかったので、早速ググってみたところ、やってますね〜、この二人。
確実に、ラッセルよりも派手にやり合ってる感じがしませんか?
ただ、逆に仲が良かったからやってたっていう印象も受けたので、実際のところナゲッツファンは、チャールズ・バークレーとのやり取りは楽しんでたんじゃないかという気がしないでもなく。
で、色々探してみたのですが、結局ファン投票でどっちが真のライバルとなったのかは見つけられませんでした。
個人的にとても気になったので、誰か結果を知ってる人がいたら教えてください。
というわけで、参考記事↓
・Thunder keep rolling in Denver, 105-93 by Royce Young
・OKC Thunder downs Denver for solid road win by Anthony Slater
・Five observations from the Thunder’s 105-93 win in Denver by Anthony Slater
・Game Recap: Nuggets by Nick Gallo
さて、次回の対戦は、、、
12月19日(金)午後7時〜 vs. Bulls @OKC
(日本時間12月20日午前10時~)
ローズがまさかの怪我再び、で、色々苦労しているブルズと、ホームでの試合になります。でもやっぱり相手はブルズですので、油断せず、いい試合をしてほしいです。
そしてホーム連勝記録を伸ばしてほしい!