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どうも、おはようございます。
YOKOです。

試合が続き過ぎて、ブログが追っ付かなくなってきましたよ〜。

試合よりも他のこと書きたかったりするのですが、一応簡単に試合の結果だけでもね、なんて思って書き始めると、あれもこれも書きたくなるという、、、悪循環です。悪循環っていうのは私の睡眠時間とかそういうほうですけどね。

起きたらもう次の試合なんで、急ぎましょ!

そんなわけで、Mavs戦の結果です。

 

11月6 日 vs. Mavericks (DAL) @OKC
(日本時間11月7日午前11時半~)

Thunder 107 – 93 Mavs
ハイライト/スタッツ

 

とにかく楽しかったですね〜、この試合。やっとサンダーらしい感じになりました。

心配してた得点も100点超えだし、FGも54.4%と、なんとか調子を上げてきた感じでした。

プレシーズンで見せていた、アシストの多さとパス回しもこの試合では復活していて、28!というアシスト数で分かる通り、ボールも良く回ってたし、ただ一人で突っ込むとか、外から打つっていうプレイがほとんどなかったです。

もちろんラッセルの速攻からのダンクとか、そういうエキサイティングなプレイもありましたが、ボールムーブメントがある試合はやっぱり見てて楽しいですよね〜。

 

ラッセルが戻るとイバカが良くなる話はスコッティHCもKDも言ってましたけど、今日のイバカのオフェンスはすごく良くなってて、観てるこっちがビックリでした。

レジーが後半、おしりの打撲かなんかで試合に戻れなかったから、イバカのシュートが決まってたのはほんとに助かった〜。

期待のラムとPJⅢも、ラッセルとKDみたいなアリウープ決めたりしてはじけてましたしね。

ちなみに、ラムは全国放送だと調子がいいって話は密かに噂になってますが、なんと今回もESPNの放送。関係あるのかないのかわかりませんが、調子がいいのは良い!

そしてラッセルが戻ったことは本当にありがたい!

 

そうそう、パークも1Qにリバース決めたりして頑張ってましたね。でもその後で、パスを受けてすぐにシュートせずに、ドリブルしながらディフェンスをゴリゴリ押してくことがあって、解説の人に「パークはボールをついちゃだめだよね」って言わせてました。それでもパークもこの試合は良かったほうじゃないでしょうか。

そんな風にパークががんばる理由は、もちろんアダムスの存在。

それを気にする様子もなく、ベンチで応援団と化してるサビートは大丈夫なんかな〜と心配になりますが、正直サビートはもういらない感じ・・・?

 

ルーキーながら、既にサビート超えをしたアダムスは、今日も安定してて良かった!もうすっかりチームメイトにも認められる存在のようで。

アダムスがすごいなと思ったのは、2Qで、ディフェンスで倒れた後に起き上がってブロックして、すぐさまオフェンスでダンク決めて、その後スティールしてラッセルの得点につなげたとき。その一連の動きが、コイツやるなって感じでしたね。

そして、さらにアダムスの大物ぶりが垣間みれたのは、やっぱりマブスのカーターとのやり合いのときでしょう。

そのときアダムスは、リバウンドで取ったボールを奪われないようにしていて、その流れでひじがカーターに当たっただけで(その前にいやらしい感じでカーターも押してるし)、ファウルを取らなかったのは審判であって、アダムスに非はないはずなのに、その後のカーターのエルボーはちょっと行き過ぎでした。

でもアダムスのすごいのはこの後で、彼はカーターにエルボーされても顔色ひとつ変えずにそのままプレイを続けてたのですよ。

笛が吹かれた瞬間は、アダムスよりもラッセルが怒って怒鳴ってて(笑)、アダムスは「え?何?」って顔。

実際、ラッセルに言ったらしいです。「何が起こったの?」って。

そしてラムが「痛かった?」って後で聞いた時も、「何が?ああ、あれね。そうでもないよ。」って答えたらしいです。

本人もひじが当たったのはもちろんわかったけど、「ただそれにリアクションしたくなかった」と。

なんという大物!

結局、アダムスもテクニカルを取られ、カーターはフレグラント2で当然一発退場。

サンダーのホームだけにブーイングもすごかった、そのシーンがこちら。

Royce Youngによると、その後カーターは「観ていたファンに申し訳ないことをした」って謝ったそうですが、このエルボー事件により、次回の試合はサスペンドという結果に。

このエルボー事件、カーターとアダムスだったからこれで終わったけど、パークだったらきっと顔近づけて罵声を浴びせて、さらなる悲劇を引き起こしたんだじゃないかと思うのは私だけじゃないのでは?

そのタフなプレイで意外と対戦相手をいらつかせてしまうらしいアダムス。

ノビツキーに、

「今のサンダーには白いケンドリック・パーキンス(White Kendrick Perkins)がいる」と言わしめたそう。

 

ちなみにそんなノビツキーは、KDが尊敬する選手の一人だそうですが、そのノビツキーが KDについて、

「俺が25歳の時より全然すごいよ。既に申し分ないのに、夏の間ジムに住んでるじゃないかってくらいジムにいるらしいね。毎年毎年いい選手になろうと努力してる。どんどん伸びるだろうね。」と褒めちぎりです。

いい人だね、ノビツキー。嬉しいだろうね、KD。

気づけば今回も盛りだくさんの内容になっちゃいました。

唐突ですが、明日もあるんでこの辺で。

 

試合後のインタビューはこちら↓

Postgame: Thunder 107, Mavericks 93

参考記事はこちら↓

Thunder get right against the Mavericks, 107-93 by Royce Young

Oklahoma City Thunder: Russell Westbrook sets tone in OKC’s win over Dallas Mavericks by Darnell Mayberry

OKC Thunder: Steven Adams breaks out in front of national audience by Anthony Slater

OKC Thunder notebook: Kevin Durant still trying to perfect Dirk Nowitzki fadeaway by Anthony Slater

 

最後に、アダムスのミドルネームは、Funaki らしいですよ。

右腕にイタリックでタトゥーも入ってます。

2013年の頃のスティーブン・アダムス
※写真はネットから借りてきました。

Funaki ってニュージーランドではよくある名前なのかな。誰か知ってたら教えてください。

それにしても、アダムスはいい。今シーズンはアダムスのジャージ、買いですな。

私はすっかりアダムスファミリー

 

さて、もうすぐ始まる次回の試合はアウェイです。

11月8日午後6時半~ vs. Pistons @Detroit
(日本時間11月9日午前9時半~)

元サンダーのアシスタントコーチだった、チークスHCが率いるピストンズと対戦。

負けられませんよ〜!

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コメント
  1. 貴重な情報ぞくぞく登場でYOKOさんのブログには感謝感謝です。
    英語わかるのやっぱりいいですねぇ。
    レジーが出なくてフィッシャーだったのもずっと「??」だったんですが、まさかお尻の打撲だったとは(@ @)! 
    アダムスは想像以上に良すぎて本当に良すぎて、ファンとして嬉しいんですけど、なんかどうしていいかわからない気持ちになっています。
    サビートはガベージ要員でしょうね…。あれだけ力の差をみせつけられたら仕方ないですよね。いい人っぽいから残念です。

  2. >あみさん、
    コメントありがとう~!
    ブログの情報が少しでも参考になってたら嬉しいです。英語がわかってもやっぱり読んだり訳したりするのは時間がかかって意外と大変なので、喜んでもらえる人がいるってことがやりがいになったりします。
    レジー、問題なく出てきて良かったですね。実は私もしばらく気づきませんでしたよ。それだけ他のインパクトが大きかったってことですかね。
    アダムスはすごいですよね~。既に色々気にしてるファンの声も聞こえますが、あまり気にせず純粋に応援しましょう!まだまだ伸びますよ、彼は。
    サビートは、、、もう仕方ないかもしれません。

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