
こんばんは。
YOKOです。
気づけばもう明日は試合です。早いですね〜。
ホントだったら今頃は、OKCへと向かっていただろうと思うと、残念でなりません。この辺のホームでの連戦を目指しての渡米を夢見ておりましたが、はかなく消えてしまいました。
そんなわけで、現地時間18日のナゲッツ戦の試合結果です。
11月18日 vs. Nuggets (DEN) @OKC
(日本時間11月19日午前10時~)
Thunder 115 – 113 Nuggets
ハイライト/スタッツ
試合後のインタビュー
まあ、勝ちは勝ちです。
それもまた、途中まで10点以上の差をつけられて、4Qでグングンと追いつき、追い越し、追い越され、追い越し返し、という、これは最近のサンダーの流行りなのかと思わせる試合でした。
でも、ぐわーっと最後が盛り上がって、「ラッセルの3P決まったー!すっげー!あ、何?ブザビで逆転負け?いいよ、もうそんなの〜。だって感動したもん!」みたいなのとは違い、ただただ、観ていて疲れるゲーム展開。
もちろん、ライブで観てる間はそれなりに盛り上がりましたよ。最後の最後に来てのイバカの活躍も光り、やっぱりKDとラッセルはすごいね〜って思ったし。
でも全体的に、なんだろう、そんなに楽しくなかったわけです。
とにもかくにも、このままだとヤバいのは、3Pを決めてくるチームのオフェンスを止められないこと。
オフェンスが完全に相手チームのペースだから、ディフェンスはグダグダになり、どれだけ決められれば気が済むの!って思うくらい、前半に得点を取られるパターン。
こっちがなんとかついていくのは単独での得点があるから、って感じで、やっぱりどこかパス回しが少ない気がします。
スコッティHCがローテーションを色々考えていて、今もどの組み合わせがはまるのか様子見しているせいもあるのでしょうが。
昨シーズンみたいな、いっつも決まった面々が決まった時間出てくるという、頑固オヤジローテーションに比べれば、まだ定まらないからとはいえ、PJⅢに出番が回ってきたりするだけでもいいのかなあと思ってはみるものの、さすがにそろそろピッタリはまるピースを見つけてほしい感じがします。
海外記事はこちら↓
・KD shimmies, Westbrook crosses and OKC hangs on, 115-113 over Denver by Royce Young
・Darnell Mayberry’s Thunder notebook nuggets from win against Denver by Darnell Mayberry
そんなわけで、試合についてはこのくらいにして、ちょっと別の話を。
この試合の一番前の席に、こんな2人が座っていたのをご存知ですか?
https://twitter.com/royceyoung/status/402598601416650754
私は見ての通り、Royce Youngのツイッターで知ったのですが、サンダーのホーム戦、それも相手はナゲッツなのに、なんとロケッツのジャージ(それもハーデンとハワード)を着てくるという大胆な2人。一番前のコートサイドの席ですよ!
もちろん、みんなの注目の的です👀。
実は片方のお父さんがチケットを買ってくれたらしいのですが、そのお父さんがロケッツファンで、行くならロケッツのジャージを着るようにと指示があったそう。
それにしても、相当の勇気がないとこんなことはできませんよねー。
さらにこれにはちゃんとオチがあり、試合開始前に二人のところにサンダーのオーナーであるクレイ・ベネットが歩み寄り、ジャージを脱ぐようにと伝えたとのこと!
そりゃそうだ!
皆さんも、現地観戦の時には色々と気をつけましょうね!
さて、明日はクリッパーズ戦が控えているということで、追加でその関係の記事をご紹介しようと思います。
明日の試合は、サンダーのホーム、OKCで行われます。
そして、サンダー vs. クリッパーズという好ゲームなので、全国ネット(TNT)で放送となります。
つまり、TNTの実況解説でおなじみの、NBA analyst の Steve Kerr、NBA レジェンドの Charles Barkley がOKCに来るわけですね。
さて、そのスティーブ・カーですが、今年の優勝チームに関して、
「サンダーもその有力候補のひとつ」としながらも、
「ヒートがファイナルに来たらスパーズでないとヒートは敗れないだろう」と予測。
「ただしヒートがペイサーズやブルズに簡単にやられる可能性も大いにあるので、その場合はスパーズ以外のチームにも優勝の可能性はある」と語っていました。
また、若手プレイヤーについてはこのようにコメント。
「スティーブン・アダムスはほんとにいいね。サンダーにとって大きな要素になると思ってるよ。体格が良くて身体能力もある。パスもうまいから、彼を使ってちょっとしたオフェンスもできるしね。
あと、レジー・ジャクソンも伸びてきてると思う。自信を持ってプレイしているよね。ペリー・ジョーンズもプレイタイムが伸びてきてるね。ただ、ラムに関してはかなり疑問を感じる。ケビン・マーティンがいなくなったことで、今年は彼に注目が集まっていて、その点は心配だね。」
一方のチャールズ・バークレイも、お気に入りはスティーブン・アダムス。
本当に目に止まったルーキーの名前しか覚えない彼が、アダムスについては、なんとか名前の方だけは覚えたらしいので、相当お気に入りなんでしょう。
“I like the kid Allen, Steven Allen from Pittsburgh…” — Charles Barkley
— Royce Young (@royceyoung) 2013, 11月 15
もちろん、その後はちゃんと名字も覚えたようで、”the Adams Kid” と記事には書かれてました。
アダムスが加わったことで、これまでローポストが課題だったサンダーのプレイは今後良くなっていくだろうと言っています。
まあそう言いながら、シーズン中にまた色々サンダーについて文句をつけそうな気もしますけどね。
ちなみに、以前ホーネッツがOKC でプレイしていた頃、チャールズ・バークレイはオクラホマについて、『ただの広大な荒れ地』とか『黒人の来る場所じゃない』などと陰口をたたいていたらしいのですが、そのことについて聞かれてこう答えています。
「正直に言って、あんなにたくさんの黒人がいるなんて知らなかったんだ。だから実際に行ってみてすごく驚いたよ。たっくさんいたからね。オクラホマの人達はみんな素晴らしい人達だった。その件は冗談だって思ってくれてるはずだけどな。」
さらに、今回のOKC訪問については、
「あそこの観客はすごくいいね。ウェスタンカンファレンスファイナルをやったけど、素晴らしかった。」と言い、戻るのを楽しみにしているようですよ。
私はやっぱりローカル局の実況解説をしてる、ブライアン・デイビス(Brian Davis)がお気に入りですが、こんな記事を読んだ後だと、彼らが一体何を言うのか、ちょっと楽しみでもありますね。
そうそう、サンダー対クリッパーズといえば、イバカ対グリフィンでもあり、前回の試合でも一悶着ありました。
それ以前からちょっと揉めている、この二人について書かれている記事では、遠い外国からやってきて、今はオクラホマでプレイするイバカ(養子)と、オクラホマ出身で、地元オクラホマ大学からNBAの世界に入り、今はロスでプレイするグリフィン(忘れられた息子)なんて風に例えながら、これまでの『いざこざ』も紹介されていますので、英語ですけど良かったら読んでみてください。
ラッセルがロスでプレイする時は、それはそれで楽しそうというか、家族や友達も観にきてくれるだろうし、選手としては嬉しいものなんだろうけれど、グリフィンはどう思ってるのかなあってちょっと考えたりして。
ファンとして「お帰り〜!」なのか、「お前うちのイバカに何してんねん!」になるのかも、気になるところだったりします。
もちろん、前回のことを踏まえ、ホームでサンダーがどう戦うかが一番気になるところですけど。
そんな気になるところやら楽しみなところが満載の次の試合は、、、
11月21日午後7時~ vs. Clippers @OKC
(日本時間11月22日午前10時~)
しっかりがっちり、ホームでリベンジ!
頼むよ、みんな!






