サンダーがホルムグレン、ジェン、ウィリアムズ、ウォレスの2025-26シーズンのチームオプションを行使

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オクラホマシティ・サンダーは10月23日(日本時間24日)、チェット・ホルムグレン、ウスマン・ジェン、ジェイレン・ウィリアムズの契約4年目(2025-26シーズン)のオプションと、ケイソン・ウォレスの契約3年目(2025-26シーズン)のオプションを行使したことを発表した。

2022年のドラフト組のホルムグレン(全体2位指名)、ジェン(全体11位指名)、ウィリアムズ(全体12位指名)はルーキースケール契約(2025-26シーズンまでの4年契約で3年目と4年目はチームオプション)を結んでいる。3年目のオプションは昨シーズン行使されており、これで最終年の契約も確定した形だ。

2023年のドラフト全体10位で指名されたウォレスも同じくルーキースケール契約で、2026-27シーズンまでの4年契約で3年目と4年目がチームオプション。今回は3年目のオプションが行使されている。

なお、10月31日が該当チームオプションを行使する期限となっており、その期限までに翌シーズンのチームオプションを行使されなかった選手は来夏にFA(フリーエージェント)となるため、この時期にオプション行使の発表がある。

チームのリリースは以下のとおり。

サンダーがホルムグレン、ジェン、ウィリアムズ、ウォレスのオプションを行使

オクラホマシティ・サンダーは、フォワード/センターのチェット・ホルムグレン、フォワードのウスマン・ジェン、ガード/フォワードのジェイレン・ウィリアムズの契約4年目のオプションと、ガードのケイソン・ウォレスの契約3年目のオプションを行使したことを発表した。

ホルムグレンは昨シーズン、82試合(すべて先発)に出場し、1試合平均29.4分のプレイ、フィールドゴール成功率53.0%で16.5得点、7.9リバウンド、2.4アシスト、2.32ブロック(NBA5位)をマーク。NBAオールルーキー・ファーストチームの栄誉に輝き、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票では2位となった。ホルムグレンは2023-24シーズンの1シーズンで、150アシスト、150ブロック、100本の3ポイントショットを記録したNBA史上初の選手となった。

ジェンは過去2シーズン、サンダーで72試合(先発1試合)に出場し、1試合平均13.0分のプレイで、4.5得点、2.2リバウンド、1.2アシストを記録。OKCブルーのGリーグ初優勝に貢献し、2024年GリーグファイナルMVPに選ばれている。

ウィリアムズは昨シーズン、サンダーで71試合(すべて先発)に出場し、1試合31.3分のプレイで、チーム2番目の得点(19.1)、4.0リバウンド、4.5アシスト、1.13スティールをマーク。2022-23シーズンのNBAオール・ルーキー・ファーストチームを受賞し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票では2位となった。また、過去2シーズン、NBAライジングスターズにも選ばれている。

ウォレスは昨シーズン、82試合(先発13試合)に出場し、1試合平均20.6分のプレイで、6.8得点、2.3リバウンド、1.5アシストを記録。FG成功率は49.1%で新人中5位、3P成功率は41.9%で新人中2位だった。

同じ2022年ドラフト組のジェイリン・ウィリアムズは?

ホルムグレン、ジェン、JDubと同じ2022年のドラフト組のジェイリン・ウィリアムズはどうなっているのか、と気になる人のための補足。

JWillは2巡目の34位で指名されているため、上位指名の選手たちとは契約形態が異なる。4年契約ではあるが、オプションは付かず、3年目と4年目は部分保証となっている。

 

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