OKCからこんにちは。
YOKOです。
プレシーズン第2戦、第3戦は、初戦に比べてエキサイティングなゲームでしたね〜。
ポール・ジョージが入るだけで勢いが出るのも大きいですが、全体的によくなった気がしました。まだ荒削りな面も多いけれど、皆が少しずつステップアップしてるし、ケミストリーも徐々に良くなっているのを感じます。ここにラスとアンドレが加わることを考えると、かなり楽しみなチームになりそう!
楽しみといえば、今シーズンは新しいユニフォームがさらに2種類追加され、全部で5種類のデザインが出回るようです。
正式な発表ではなくて相変わらずリーク情報ですが、大体その通りのデザインだったりするので、今回もほぼ間違いないんじゃないかなあということで、早速詳細を見ていきましょう。
新ユニフォームは、”City” editionと”Earned” edition
今シーズン、NIKEが新たに追加するのは、”City” editionと”Earned” editionの2種類のユニフォームです。
“City” edition
最初に新しい”City” editionのユニフォームの情報が出ました。新しい、というのは、昨シーズンも一応出てるんですよね。グレーのユニフォームが。あまり評判が良かったとは言い難いですが。
本来、”City” editionは、各チームが拠点とするコミュニティからインスパイアーされたデザインとされています。それを考えても、昨シーズンのユニフォームはちょっと首を傾げる感じでしたが、今シーズンは、オクラホマは歴史的にネイティブアメリカンとの関わりの深いことを踏まえて、要所にそのデザインが施されるようです。
最初に見た私の感想は、ショーツのウェスト部分の柄とかが可愛くて、サンダーにしてはイケてる!欲を言えばジャージにももう少し柄があったらなあ、OKCの部分はイマイチかなあ、でした。
写真を元に全体像を再現したのがこれ↓
可愛く仕上がりそうですよね?
“Earned” edition
その後、”Earned” editionも出るという情報が出回りました。
“Earned” editionは、昨シーズン、プレイオフに進んだ16チームにのみに提供されるデザインで、そのチームが”勝ち取った”ユニフォームという位置づけになります。
初めは、サンダーの”Earned” ユニフォームの色はオレンジで、クリスマスにデビューすることになるという話でした。
その情報を元に、今シーズンのユニフォーム5種類をまとめたのがこれ↓
各ユニフォームの追加情報
さらにその後流れてきた追加情報をまとめるとこうなります。
ユニフォームの色
このツイートによると、サンダーの”City” editionと”Earned” editionの色が微妙に違うのがわかります。
“Earned” editionは、オレンジというより、アディダス時代にも出たあのサンセットジャージの色(オレンジじゃなくてサンセットカラーだということが、オクラホマでは結構重要だという話も是非知ってください)。
“City” editionは、よりサンダーブルーに近い色になるようです。
“Earned” editionのデザイン
そして、”Earned” editionは、”City” editionと同じデザインになると予想されています。
つまり上の写真にあるように、同じデザインのユニフォームが、青とサンセットの2色用意されるということ。
これはなかなか楽しみになってきました!
じゃあ、一体この2つのユニフォームはいつから見ることができるのか。
実は、当初クリスマスにデビューするとされていたサンセットのユニフォームは、対戦相手のロケッツの、”Earned”ユニフォームとの色が近すぎるということで、クリスマスには着用せず、大晦日の12月31日、ダラス戦でのデビューになるようです。
ということで、最後に各ユニフォームの着用スケジュール(予想?)をシェアしておきます。
各ユニフォーム着用スケジュール
実際にこの通りなのかは定かではないけれど、選手と同じジャージを着て応援したいファンにとっては、かなり参考になりますよね。
OKC⚡️Trackerのツイートから
これによると、”City” editionのデビューは11月14日のホームゲーム、ニックス戦。
“Earned” editionのデビューは、12月31日のホームゲーム、ダラス戦。
これまでのケースでいくと、販売スタートはお披露目の後になる可能性が高いのではないかと思います。
私個人的にはもともと”Statement”ジャージも好きなので、今シーズンはそれを買おうかなと思っていたところですが、新たにこの2種類が加わることで、どのジャージを買うか迷いに迷うことになりそう。
ただとにかく、過去のユニフォーム(あの白い半袖のパジャマ&体操着)のことを考えれば、一体どんな見た目だろうとか、選手に似合うんだろうかとか、余計な心配をしなくていいのは、サンダーファンにとっては嬉しい限りです。