トレード成立〜さよならランス!え?ディオン?

B!
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OKCからこんばんは。
新年早々風邪を引いていて、やっと落ち着いてきたYOKOです。

ラッセルツアーを終わらせたいのだけれど、先に一応トレードのことに触れておきます。

このニュースが流れた時は、レジーも含まれていると噂され、ええええええええ?と一時期騒然となったのですが、噂がしっかりとしたニュースになる前にツイッターがダウンし、NBAクラスタがやきもきする数時間。

そんなこともあったなあと振り返る感じになってしまうくらい、情報としては古いですが(2日前の話ね)、サンダーも動いたので書いておきましょう。

とりあえず、Daily ThunderのRoyce Young氏の記事を訳してみました。

三角トレードにより、サンダーがディオン・ウェイターズを獲得

サンダーは三角トレードにより、ガードのディオン・ウェイターズを獲得したとチームが発表した。

代わりにサンダーは、ランス・トーマスをニックスへ放出し、キャヴズに条件付き1巡目指名権を与える。

「ディオン・ウェイターズのことはシラキュース大時代から気に入っていて、NBAに入ってからもUSA代表になった時も注目していた選手。ディオンは我々のロスターに、ポジティブな影響をもたらし、深みと柔軟性を与えてくれる実績のあるスコアラーだ。」サム・プレスティは言う。

「我々は彼のタフネスと競争心を尊敬しているし、彼は我がチームの多様性を拡大してくれるフィジカルな選手だと信じている。ディオンをオクラホマシティ及びサンダーの組織に迎えられて非常に喜んでいるよ。」

サンダーのドラフト指名権は、2015年は1~18位プロテクト、2016年と2017年は1~15位プロテクトとなっている。万が一、その期間に指名権が使われなければ、オクラホマシティはキャバリアーズに、2018年と2019年の2巡目指名権を譲渡することになる。

ウェイターズは、2012年のドラフトでシラキュース大から4位指名された。クリーブランドでの2シーズン少しの期間で、14.3点、2.4リバウンド、2.8アシストを記録。

ルーキーシーズンにはオールルーキーファーストチームに選ばれ、続く2013-14シーズンには平均15.9点のキャリアハイを記録している。

元記事:Thunder acquire Dion Waiters in three-team trade

 

このニュースを受けて

ディオン・ウェイターズについては、正直私は知りませんでした。名前を聞いた時、「え?誰?」って思いました。

ツイッターで皆さんが『ああ、あの…』みたいなことを言ってるのをみて、ちょっとクセのある選手なんだなってことを理解した程度です。

とりえあず彼については今のまま、あまり知らない状態でプレイを見てみようと思っています。サンダーにフィットするのか、何かやらかすのか、全くわからないけれど。

 

そして、サンダーが失ったもの。

それはランス・トーマス。

KDとラスがいない、いいえ、それどころか8人しかプレイできないという、わけのわからない今シーズン序盤、キャンプから参加して元気いっぱい飛び跳ねていたランスが、どれだけサンダーに活気を与えてくれたかわかりません。

ラスが突っ込む、アンドレが突っ込む、ペリジョンが突っ込む、それに続くくらい、いや、ペリジョンよりも元気いっぱいだったランス。

ラスがいない、アンドレ怪我、ペリジョンまで!?ってなった時に、彼が積極的にゴール下でリバウンドを取り、ルーズボールに飛び込み、これでもかこれでもかというくらいプレイして、アリーナが「おおおお!」と盛り上がり、チームも元気になるのを目撃してきました。

全員が戻るとすっかり出番はなくなり、毎試合スーツでベンチで応援する姿を見るようになって、残念だなあと思っていたら、こんなことに。

せめてもう一度、元気に飛び跳ね、ハードにプレイする姿を見たかった。

心機一転、ニックスでがんばって!と思っていたら、ウェイブされるかもしれないという噂もあって、どうなるのかわかりませんが、どこかでまた元気な姿を見せてくれるといいなあと思っています。

笑顔でファンサービス中のランス

Thank you, and good luck, Lance!!

あ、ちなみに、サンダーはまだ動きそうだっていう噂もありますね。

トレード周辺の話もまたいずれ…

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