OKCのダウンタウンでの年越し

B!
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こんばんは。
YOKOです。

現地観戦している面々が楽しんでいる情報が入ってきていて、自分のことのように嬉しい日々。

今日はブレイザーズにリベンジならず、残念な負け方をしましたが、LIVEで試合を観ている間、私はアリーナにいる友達を捜すのに一生懸命だったので、『応援が足りなかったかな』と反省したりもしました。

でもそんなことをしていられたのは、10点以上の差をつけて勝っている時だけで、4Qはさすがに余裕がなくなってましたが。

試合の話はそのくらいにして(試合の話もしろって?)、

 

今回は、OKCのダウンタウンでの年越しについてご紹介します。

OKCが2014年を迎えたのは6時間程前(日本との時差は、ー15時間)。

ダウンタウンでは、恒例のカウントダウンイベント、Opening Nightがあります。

NYのTimes Squireで行われるカウントダウンのイベントと比べたら、格段に規模が小さいですが(地方都市なんで当然です)、イメージはあんな感じ(あくまでイメージ)。

1987年から開催されているこのイベントは、コンサートなどのエンターテイメントで盛り上がり、カウントダウンイベントがあって、年が明けたら花火でフィナーレを迎えます。

会場の様子(ダウンタウンにある植物園内のイベント会場)

右の方に見える丸いものが、NYで言うところの“タイムズスクエア・ボール”、OKC版。

ボール自体はこんな感じ(2013年)

このボール、OKCの場合は、年明けのカウントダウンに向けて、徐々に下から上へとクレーンで引き上げられていきます。

そして、カウントダウンの数字を表示するようなスクリーンもないので、とりあえずマイクを持ったお兄ちゃんがカウントダウンをして盛り上げて、上まで上がり切ると、、、

Happy New Year!!

で、花火がどんどーんと始まる感じです。

ボールは落ちないので、Drop Ballって言うのか言わないのか・・・。

ちなみに、アメリカでは、年が明けた瞬間に隣の人(基本は異性)にキスする習慣があります。カップルで来ていたらもちろんカップル同士で、友達同士もありです。

なので、気をつけないと、残り1秒ってタイミングで一人で来ていたおじちゃんとかおばちゃんとかに腕を掴まれて、ぶちゅーってされちゃうこともあり得ます。

そのタイミングで誰の隣になりそうか、事前に周りを見ておいた方がいいかもしれません。

 

そして花火ですが、現地に観戦に行って、このイベントにも参加したとある方が言いかけてやめていたのを、敢えて私が言いますと、、、

はっきり言ってショボいです(私の個人的な意見ですよ)。大都会NYの花火とは全然違うし、あと、『日本の花火』を見慣れている日本人にとっては、正直言って「ふーん」くらいなものです。

とはいっても、一番盛り上がるところなので、それなりの花火ではあります。

そして、年越しイベントともなるとみんなはしゃいでますしね、ノリノリの中で見る花火ですから、気分も盛り上がると思います。

『花火』と聞いて、どれだけ期待するかっていうのも大きいです、きっと。

でもアメリカでは基本的に大きな花火は年2回しか見れないので、一大イベントなんですよ。その2回とは、7月4日の独立記念日の時と、この新年を迎えた時。

州によっても違うようですが、少なくともオクラホマでは、この時だけです。

さらに言えば、個人が花火を買うことができるのは7月4日だけ(のはず)の独立記念日の時期だけ(7月4日だけじゃなかったので修正)。それも特別に、露天に花火屋さんが出るのです。

そんなわけで、個々人の花火との距離感も日本人とはかなり違うし、日本のような技術を競う花火大会みたいなものもないので、OKCのような地方都市に多くを期待しちゃいけないわけですね。

地元民はこれで十分楽しんでいるのです。

 

次の年末年始はぜひともOKCに観戦旅行に行くぞ!と思っている方、地元民とともに、カウントダウンイベントに参加するのもお勧めです。

ただし、そこはアメリカ、花火に紛れて銃声が聞こえてくる場合もあるので、その点はご了承ください・・・。

※今回使用した写真はすべて、こちらのサイトから借りてきました。

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