OKCからこんにちは。
YOKOです。
家庭内暴力で逮捕されたデアンドレ・リギンス、その後起訴され、サンダーからも解雇されました。もちろん、サンダーとしては当然の対応だと思います。
先日、起訴前の情報をもとに、簡単にその内容に触れましたが、それでも既に衝撃的なものでした。
そして昨日、NewsOKに、起訴後に判明したリギンスの犯したその詳細が書かれていました。
それを読んでショックを受け、直後にツイートしようかとも思ったのですが、その頃ちょうど日本では、D・ローズの六本木イベントで、NBAクラスタが盛り上がりを見せていて、ちょっと気が引けてやめました。
詳細をブログに書くことも一度は考えましたが、リギンスのしたことは本当にひどくて、訳して記事にするのも嫌な内容だったので、やめておくことにしました。
日本語の記事を読みたい方は、上記ほどの詳細さではないですが以下をどうぞ。
NBA日本語サイトより サンダー、DV容疑で起訴のD.リギンスを解雇
オクラホマシティサンダー応援ブログより リギンスその後。
それにしても、今回の事件を通して、オクラホマシティサンダーというチームは、改めてそのチームのカルチャーというか価値観というか、そういうものを明確に示したと思います。
リギンスがまだ主力選手でなかったこととか、その内容がひどすぎることとか、それもあって処分がかなり早かったということも確かにあります。
それでも、基本的には、クリーンであること、コミュニティにとって誇らしい存在であること、子供たちにとって尊敬すべき見本となるような存在であることを、サンダーの選手たちに求めていると思うのです。
もちろん、他のチームでも、NBA選手は同じことを求められているでしょう。でもオクラホマではそれがさらに強い、と言っても過言ではないかもしれません。
サンダーという存在が、ここオクラホマのコミュニティでそれだけ重要で密接なものか。それがわかっているからこそ、プレスティGMは迅速な判断を下したんだと思います。
あってはほしくないことですが、今後も選手がちょっとした事件を起こすことがあるかもしれません。
その時にプレスティがどんな対応をするか興味津々です。それは、チームとしてオーガニゼーションとしての判断なだけではなく、確実にコミュニティの声を反映したものになるはずだからです。
もちろん、そんな事件が起こる前に、選手たちに対して、徹底して厳しい指導が入るとは思いますが。